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駐在妻 暇つぶしアイデア集【状況別】孤独な海外生活を充実させる方法

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こんにちは。セカイニオクル、運営者の「アキ」です。

このブログ「セカイニオクル」は、海外転勤・留学・国際発送の3つのテーマで、日本から海外への荷物の送り方・生活準備に関する情報をまとめたサイトです。

📌 セカイニオクルでわかること

🏢 海外転勤 ── 赴任準備・引越し荷物の送り方・現地での生活立ち上げ情報
🎓 海外留学 ── 留学準備・食品や日用品の送り方・現地での困りごと解決
📦 国際発送(禁制品・通関) ── 17か国の禁制品チェック・インボイスの書き方・発送サービス比較

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「夫が仕事に行って、子どもが学校に行ったら、気づいたら一人でポツン……」。駐在妻あるある、ですよね。海外転勤についてきたはいいけど、言葉も通じない、友達もいない、かといって外に出る勇気もない。最初の数ヶ月は特に、時間が本当に長く感じます。

この記事では、駐在妻の暇つぶしを「今日から行動できる具体的な方法」に絞って紹介します。「日本人コミュニティへの参加」「英語学習」といった漠然とした話ではなく、どのアプリを使うか、どのサービスを使うか、費用はいくらかかるか、まで踏み込んで解説します。

📋 この記事でわかること

  • 駐在妻の暇つぶしに役立つ具体的なアプリ・サービス名と費用
  • 英語ゼロ・子連れでも使えるコミュニティの探し方
  • 駐在中に資格・副業・スキルアップを始める具体的な方法
  • 帰国後のキャリアにつながる海外在住期間の活かし方

駐在妻 暇つぶしアイデア集

駐在妻 暇つぶしアイデア集:状況別おすすめ15選

駐在妻の置かれている状況は人それぞれです。英語ゼロの人もいれば、子連れの人もいる。まずは自分の状況に合ったところから始めてみてください。ここでは「今日から使えるサービス」を中心に紹介します。

英語ゼロでも安心、日本人コミュニティの探し方

一番最初にやるべきことは、同じ境遇の仲間を見つけることです。「英語ができないと無理」と思っていませんか?実は日本語だけで完結するコミュニティが海外のどの都市にもあります。

Facebookグループが最も手軽で確実です。検索バーに「[都市名] 日本人」「[都市名] 駐在妻」「[都市名] Japanese wives」などと入力してみてください。ニューヨーク・シンガポール・ロンドン・バンコクなど主要都市には数千人規模のグループが存在します。「最近赴任しました」と一言投稿するだけで、先輩駐在妻から情報が集まってきます。

LINE OpenChatも活用の余地があります。「海外駐在妻」「〇〇(国名)日本人ママ」などで検索すると、現地の日本人コミュニティのグループに入れることがあります。

日本人コミュニティを探す4ステップ:

  • ① Facebook検索:「[都市名] 日本人」「[都市名] 駐在妻」でグループを探す
  • ② LINE OpenChat:「海外駐在妻」「〇〇ママ」で検索してグループに参加する
  • ③ 日本人会(Japan Club):現地の在留邦人向け組織。多くの都市に存在し、定期的なイベントや食事会が開かれる
  • Meetup(meetup.com):リアルオフ会を探すなら断然これ。「Japanese」「Japan」「Hiking」「Language Exchange」などのキーワードで検索すると、現地で定期開催されているグループが大量に見つかる。ニューヨークなら「Japanese Expats NYC」、シンガポールなら「Singapore Japanese Community」など、参加費無料か数百円のものが多い

Meetupでリアルオフ会に参加する手順:meetup.com にアクセス → ② 現在地を設定 → ③ キーワードで検索(「Japanese」「Expat wives」「Language exchange」など) → ④ 気になるグループに参加申請 → ⑤ イベントページで「RSVP(参加登録)」するだけ。アプリ版もあり、スマホから手軽に使えます。

InterNations(internations.org)は駐在員・外国人向けの国際コミュニティです。160か国以上で展開し、月次の大規模交流イベントや趣味別グループがあります。基本無料。英語が少し使えるようになってきたら試す価値があります。

駐在妻 Meetupで現地のオフ会に参加

Meetupのリアルオフ会は、コミュニティが一気に広がる最短ルート

自宅でできる暇つぶし:動画・読書・アプリ活用法

最初のうちは外に出る気力がわかない日もあります。そんなときの自宅での過ごし方をサービス別に整理しました。

サービス月額料金ポイント
Netflix990〜1,980円日本語コンテンツが豊富。ただし海外から日本向けコンテンツを視聴するには通常VPNが必要な場合がある
Amazon Prime Video600円(Prime込)日本語コンテンツも多数。海外でも視聴可
NHKワールド JAPAN無料海外でもNHKの英語ニュース・ドキュメンタリーを視聴できる無料サービス。NHKワールドプレミアム(有料)とは別サービス
Kindle Unlimited980円和書・洋書が読み放題。スマホ1台で何百冊も持ち歩ける
Audible1,500円日本語オーディオブック。家事・運動中に「ながら読書」ができる
YouTube(B-life)無料日本語ヨガ・ストレッチ動画チャンネル。自宅で本格的に体を動かせる

特にKindleは海外駐在の強い味方です。日本の書籍をすぐに購入・ダウンロードできるので、現地で日本語の本が手に入りにくい環境でも読書習慣が続けられます。

現地で体を動かす英語力不要の習い事

「英語ができないからジムやクラスに行けない」は実はもったいないです。海外のフィットネスクラスやスポーツクラブは、英語より体の動きで理解する種目が多く、英語ゼロでも参加できるものが大量にあります。

  • ズンバ・エアロビクス・ピラティス:インストラクターの動きを見て真似するだけでOK。声を出す必要がない
  • ヨガスタジオ:ポーズ名は英語だが、体で覚えれば言葉は関係ない。体験クラスから始めると安心
  • 水泳・スイミングスクール:大人向けのスイミングクラスは世界中にあり、コーチの動作指示に言葉はほぼ不要
  • 市・区のコミュニティセンタークラス:アメリカ・カナダ・オーストラリアなどでは市が運営するコミュニティセンターが格安でクラスを提供。陶芸・絵画・料理などが月数千円〜で参加できることも
  • テニス・ゴルフスクール:個人レッスンや少人数クラスなら言葉の壁が低い。帰国後にも使えるスキルになる

DMM英会話・Duolingoで英語力を伸ばしながら楽しむ

せっかく海外にいるなら、英語をそのままにしておくのはもったいないです。でも、いきなり語学学校に通うのはハードルが高い。そこでおすすめなのが、自宅から始められるオンライン英語学習サービスです。

サービス月額料金特徴こんな人に
Duolingo無料(Super月額1,200円、年額プランなら月換算825円)ゲーム感覚で毎日5〜10分続けやすい。文法・単語のインプットに最適英語が苦手で、まず習慣づけたい人
DMM英会話月額6,480円〜(毎日25分)業界最安水準のオンライン英会話。講師数5,000人以上。デイリーニュースや日常会話レッスンが充実話す練習を安くこなしたい人
Cambly月額約3,200円〜ネイティブ(主に北米・英国)と対話。予約不要でいつでも始められるネイティブと話す練習がしたい人
HelloTalk無料(プレミアム月額約1,000円)言語交換アプリ。現地の人と日英で教え合う。友達もできる現地の人と繋がりながら学びたい人

最初はDuolingoで毎日の習慣を作り、慣れてきたらDMM英会話でアウトプットという組み合わせが定番です。海外在住期間中にTOEICスコアを上げた駐在妻も多くいます。

子連れ駐在妻の平日時間の使い方と場所の開拓術

子どもが学校に行っている午前9時〜午後3時の「ぽっかり空いた時間」をどう使うか。子連れ駐在妻特有の悩みです。

  • 子どもの学校ボランティア:クラスやPTAのボランティアに参加すると、現地の保護者と自然に顔見知りになれる。英語に自信がなくても「手伝いに来ました」という姿勢が伝わる
  • プレイデートの活用:子どもの学校友達の親とLINEやWhatsAppを交換しておき、放課後に子どもたちを一緒に遊ばせる。親同士が話す時間が生まれる
  • 図書館・コミュニティセンターのイベント:多くの国で、図書館やコミュニティセンターが無料または格安の親子プログラムを提供している。Story TimeやKids Craftなど、英語が必要でも子どもが参加のきっかけになる
  • Meetup.comの親子グループ:「[都市名] Japanese moms」「expat moms」などで検索すると、海外在住の日本人ママや外国人ママのグループが見つかる。無料で参加できるグループも多い
  • 朝の送迎後にカフェ・ウォーキング:送迎後に毎日1時間の自分時間を確保するルーティンを作る。同じ時間に同じカフェに来ているママと顔見知りになれることも

駐在妻の暇つぶしアイデア

駐在妻の暇つぶしを将来への投資に変えるアイデア

「ただ時間を潰す」から「帰国後のキャリアや生活を豊かにする」へ。意識を少し変えるだけで、駐在生活が自分への投資期間になります。ここからは、より実益のある過ごし方を紹介します。

海外在住でも取れる資格・検定5選と勉強法

駐在中の自由な時間は、日本にいたら絶対に確保できなかったスキルアップの大チャンスです。以下の資格はすべてオンラインで勉強でき、帰国後の再就職・キャリアアップに直結します。

資格・検定勉強方法難易度帰国後の活かし方
TOEIC L&RスタディサプリENGLISH(月額3,278円〜)・公式問題集★★★転職・昇進の英語力証明。800点以上で選択肢が広がる
FP3〜2級
(ファイナンシャルプランナー)
スタディング(コース一括払い。分割の場合月額換算可)・YouTube無料講座★★家計管理・保険・投資の知識が身につく。金融業界・FP事務所への転職にも
日商簿記3〜2級スタディングクレアール・YouTube無料講座★★〜★★★経理・会計職への転職に有利。中小企業でも重宝される
宅地建物取引士(宅建)スタディング(コース一括払い。分割の場合月額換算可)。毎年10月試験★★★★不動産業界への転職。独占資格のため需要が安定
Webデザイン(Figma・Adobe CC)Udemy(セール時1,500円〜)でスキル習得→ポートフォリオ作成★★フリーランス・在宅ワークとして帰国後も継続可能

TOEICは海外でも受験できる国・都市があります(アメリカ・カナダ・シンガポール等)。ただし会場・日程が限られるため、公式サイトで現地での受験可否を事前に確認してください。

UdemyとCourseraで始めるスキルアップの進め方

資格ではなく「手に職をつける」ならUdemyとCourseraが最強の選択肢です。

Udemy(udemy.com)は世界最大のオンライン学習プラットフォームで、Webデザイン・プログラミング(Python)・動画編集・SNSマーケティング・Excelなど数万種類の動画講座があります。通常価格は1講座2,000〜30,000円ですが、月に1〜2回のセールで1,500円前後になります。セール期間を狙って購入するのがコツ。一度購入すれば買い切りで、帰国後も視聴可能です。

Coursera(coursera.org)はハーバード・スタンフォード・東大などの大学が提供する本格的な講座プラットフォームです。多くの講座が英語ですが、修了証書が発行されるため履歴書に書けます。月額約9,000円(Coursera Plus、$59)の有料プランか、個別講座の無料聴講(修了証書なし)が選べます。料金は為替により変動するため、最新価格は公式サイトでご確認ください。

Udemyでまず取り組みたい講座カテゴリ:

  • Webデザイン・Figma:フリーランスや在宅ワークにつながる。デザインツールは習えば習うほど案件単価が上がる
  • Python入門:プログラミングの基礎を習得。データ分析・自動化など職種の幅が広がる
  • 動画編集(CapCut・Adobe Premiere):YouTubeやSNSの動画制作スキル。副業・独立にも活かせる
  • Webマーケティング・SEO:帰国後にマーケ職への転身や、自分のブログ運営に直結する

また、スキルアップと並行して取り組んでほしいのが「お金の知識」を身につけることです。駐在中は収入が一時的に上がるケースが多く、保険・投資・税金など「資産を守る・貯める・増やす」知識がないまま帰国すると損をすることがあります。

そこでおすすめなのが、YouTubeチャンネル「両学長リベラルアーツ大学」が運営するオンラインコミュニティ「リベシティ」です。月額980円(税込)で参加でき、以下のような活動が行われています。

リベシティでできること:

  • お金の学習:保険の見直し・ふるさと納税・NISA・iDeCoなど「生活費を守る」知識を体系的に学べる。動画コンテンツ+コミュニティで質問もできる
  • 副業の学び:ブログ・投資・せどり・動画編集など、自分に合う副業の先輩から直接話を聞ける
  • オフ会・オンライン勉強会:Discordベースのコミュニティで、各都市の駐在妻・海外在住者グループも存在する。志の近い人と出会える場として活用できる

リベシティへの参加にはコンテンツの視聴・サービス内容をご自身で確認のうえご判断ください。月額料金・機能は変更される場合があります。

クラウドワークスで副業を始める方法と注意点

駐在中に在宅で収入を得たいなら、日本のクラウドソーシングサービスが現実的です。ただし、大前提として滞在国のビザ(配偶者ビザ等)の就労条件を必ず確認してください。日本向けのオンライン活動であっても、国によっては「就労」とみなされる場合があります。在外公館や移民局への確認が必須です。

ビザ条件をクリアしたうえで取り組めるなら、以下のサービスが選択肢になります。

サービス登録料向いている仕事目安単価
クラウドワークス無料ライティング・翻訳・データ入力・Webデザイン記事1本500〜5,000円(経験・文字数による)
Lancers無料ライティング・デザイン・プログラミングクラウドワークスと同水準
PIXTA無料写真・イラスト・動画の販売1点35〜700円(購入されるたびに収入)
note無料駐在生活の有料記事・マガジン販売自由設定(100円〜)

特にPIXTAは、海外在住者の強みが活かせます。現地での日常風景・食材・街並み・子どもの写真などが売れやすく、一度投稿すれば繰り返し収入が入るストック型です。スマホで撮影した写真でも審査を通過できます。

ブログ・SNS発信で駐在生活を収益化する方法

駐在妻の日常や現地情報を発信するブログ・SNSは、長期的には収益化につながる可能性があります。すぐに稼げるわけではありませんが、帰国後も継続できる資産になります。

  • ブログ(WordPress):「〇〇(都市名)駐在妻ブログ」として現地の生活情報・子育て・ショッピング情報を発信。Googleアドセンスで広告収入、Amazonアフィリエイトで商品紹介収入を目指せる。初期費用は月額1,000円前後(レンタルサーバー代)
  • Instagram:現地グルメ・インテリア・子どもの様子を発信する「駐在妻インスタ」はフォロワーが集まりやすいジャンル。1万フォロワーを超えるとブランド案件が来ることも
  • YouTube:駐在生活のvlog(動画ブログ)を発信。語学学習・現地スーパーの食材紹介・子育て情報など、日本人に需要のある情報を動画にする
  • note:「〇〇(都市名)での生活費リアルまとめ」「駐在妻1年目の本音」などの有料記事が売れるジャンル。初月から収入を得ることも可能

ブログ・SNS収益化は一般的に6〜12ヶ月以上かかることが多いです。「収益が出ない時期」を乗り越えるために、まずは純粋に発信を楽しむ気持ちで取り組むことをおすすめします。

近隣国・現地旅行を最大限に楽しむための計画術

「せっかく海外にいるんだから旅行したい」――でも一人で計画するのが億劫で、どこに行けばいいかわからない方も多いですよね。実は、現地のプロが案内してくれるツアーを使えば、言語の壁もほぼ関係なく、思い切り楽しめます。

ツアー予約に使えるサービスとして特におすすめなのがKlook(クルック)GetYourGuide(ゲットユアガイド)の2つです。どちらも日本語で予約でき、英語ゼロでも使えます。

サービス強みエリア特徴
Klookアジア・オセアニア商品数53万点以上。シンガポール・タイ・台湾・香港・韓国に強く、アジア赴任の駐在妻に最適。日本語サポートあり
GetYourGuideヨーロッパ・北米ヨーロッパ・アメリカ圏のツアーが充実。ロンドン・パリ・ニューヨーク赴任者に特に強い。日本語表示対応

駐在妻が観光ツアーで海外の絶景を楽しむ

「せっかく海外にいるんだから」その気持ち、ちゃんと行動に変えよう

「どんなツアーがあるの?」と思う方のために、赴任先別のワクワク旅行アイデアを紹介します。

赴任先別おすすめツアーアイデア(GetYourGuide・Klookで予約可):

  • アメリカ(ニューヨーク)自由の女神&エリス島ガイドツアー、ブロードウェイショー、セントラルパーク自転車ツアー。週末だけで観光名所を効率よく回れる
  • アメリカ(ロサンゼルス):ハリウッド撮影スタジオツアー、グランドキャニオン日帰りバスツアー(ラスベガス発)、サンタモニカ〜マリブのサンセットドライブツアー
  • シンガポール・東南アジアKlookでバリ島日帰りツアー(シンガポールから2時間)・バンコク料理教室・チェンマイ象トレッキングなど、近隣国への週末旅行が格安で組める
  • ヨーロッパ(ロンドン)ストーンヘンジ&バース日帰りツアー、ハリーポッタースタジオツアー、オックスフォード日帰りなど、週末のたびに違う景色が楽しめる
  • 子連れ旅行:Klookの「家族向けフィルター」で、子連れOKのアクティビティだけ絞り込める。シンガポールなら「ユニバーサル・スタジオ・シンガポール」「ナイトサファリ」がKlookで割引購入可能

KlookやGetYourGuideで予約できる世界の絶景ツアー

パリ・東南アジア・日本の景色……週末ごとに新しい「あの場所」を制覇できる

Klookは事前購入でチケットが10〜20%割引になることも多く、現地での並び時間も省けるのが最大のメリットです。赴任先に近い国・都市のリストをあらかじめ作っておき、「週末旅行バケットリスト」として消化していく計画の立て方がおすすめです。帰国後には「あそこに行けてよかった」と思える思い出が財産になります。

駐在妻グループのFacebookで「一緒に〇〇へ行きませんか?」と声をかけると、同じ気持ちの仲間が集まることも多いです。幹事を引き受けると、自然と顔の広い存在になれます。

駐在妻 暇つぶしを将来への投資に変える

現地ボランティアで英語力と繋がりを同時に得る

英語が少し話せるようになってきたら、現地のボランティアへの参加がおすすめです。フードバンク・図書館補助・学校の読み聞かせ・動物シェルター・環境保護活動など、言語スキルが多少あれば参加できる活動が多くあります。

ボランティアの探し方は「[都市名] volunteer opportunities」でGoogle検索するか、VolunteerMatch(volunteermatch.org)Idealist(idealist.org)などのサイトで探すのが最も効率的です。アメリカ・カナダ・オーストラリアでは特に選択肢が豊富です。

ボランティア活動は英語力の向上だけでなく、現地の人との本物のつながりを作る機会になります。「帰国後の履歴書に書ける」という副次的なメリットもあります。

英語での日常会話がまだ不安な方は「海外赴任で英語が全くできない人の不安解消術」も参考にしてみてください。英語力ゼロから海外生活を乗り越えるコツをまとめています。

駐在妻の暇つぶしに悩んだときのマインドセット

どれだけ具体的な方法があっても、「やる気が出ない日」は必ずあります。特に最初の3〜6ヶ月は孤独感が強く、何をやっても楽しめない時期があります。それは駐在妻のほぼ全員が経験することで、あなたの弱さではありません。

駐在妻の暇つぶしに悩んだときに意識したいこと:

  • 「最初の半年は慣れる期間」と決める:半年後に今より楽になっていることが多い。ゴールを決めて焦らないのが一番
  • 1つだけ決めて始める:「コミュニティに入る」「Duolingoを毎日5分やる」など、小さな1つから始めると動き出しやすい
  • 「焦って楽しもうとしない」:駐在生活を無理に楽しもうとする義務感が一番消耗する。楽しくなかった日があっていい
  • 帰国日から逆算して考える:「あと〇年〇ヶ月しかここにいられない」と思うと、残り時間の価値が変わる

駐在妻の暇つぶしは、最初はコミュニティと自分の楽しみを見つけることから始めれば十分です。具体的なアプリやサービスは、使い始めてから自分に合うものを絞っていけばいい。この記事で紹介したものをひとつ試してみるところから、まず動いてみてください。

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