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DHL料金が高いと感じたら安い代替サービスへの乗り換えガイド

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こんにちは。セカイニオクル、運営者の「アキ」です。

このブログ「セカイニオクル」は、海外転勤・留学・国際発送の3つのテーマで、日本から海外への荷物の送り方・生活準備に関する情報をまとめたサイトです。

📌 セカイニオクルでわかること

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🎓 海外留学 ── 留学準備・食品や日用品の送り方・現地での困りごと解決
📦 国際発送(禁制品・通関) ── 17か国の禁制品チェック・インボイスの書き方・発送サービス比較

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DHLの料金が高いと感じたことはありませんか?留学中の子どもへの仕送りや海外赴任先への荷物送りにDHLを使おうとしたら、「こんなに高いの?」と思った方は多いはずです。DHLは確かに速くて信頼性の高い国際宅配便ですが、1kg当たりの基本料金、燃油サーチャージ、容積重量計算、附帯サービス料などが積み重なって、最終的な料金はかなりの金額になります。

この記事では、DHL料金が高い理由を料金体系の仕組みから丁寧に解説します。そのうえで、DHL料金が高いと感じる方に向けて、同等の品質・スピードをより安く実現できる代替サービスとしてポチロジをご紹介します。

📋 この記事でわかること

  • DHLの料金が高くなる5つの構造的な理由
  • 燃油サーチャージ・容積重量・附帯料金の計算の仕方
  • DHL・EMS・ヤマトとポチロジの料金を重量別に比較
  • ポチロジに切り替えることで料金を安くできるケースと申し込み手順
目次

DHL料金が高い理由と料金体系の仕組み

DHL料金が高い理由と料金体系の比較

DHLの基本料金と他社との比較

まず率直に言うと、DHLは国際宅配便のなかでも料金が高い部類のサービスです。ポチロジが公開している日本→アメリカへの重量別料金比較では、以下のような差があります。

サービス1kg5kg10kg配達日数
DHL¥10,800¥22,600¥31,5002〜4日
ポチロジ¥5,109¥12,588¥17,7862〜7日
EMS(日本郵便)¥3,850¥12,450¥23,2002〜5日
ヤマト国際宅急便¥1,600¥6,300¥11,9504〜6日
UPS¥14,930¥32,330¥45,8302〜5日
FedEx¥19,490¥53,230¥66,6301〜3日

※日本→アメリカへの発送料金の目安(記事執筆時点)。あくまで一般的な目安であり、実際の料金は必ず各社公式サイトでご確認ください。

この表を見ると、DHLの5kgは¥22,600と、同じ速達クラスのポチロジ(¥12,588)と比べて約80%割高です。UPSやFedExよりは安いものの、EMSやヤマトと比較すると料金差は明らかです。

燃油サーチャージが料金を上げる理由

DHLの料金が高い理由の一つが燃油サーチャージ(Fuel Surcharge)です。これは航空機の燃料費変動を料金に転嫁する仕組みで、毎月市場の燃料価格に連動して変動します。

燃油サーチャージの特徴

  • 基本運賃に対してパーセンテージで加算される(20〜30%台になることも)
  • 燃料市場の変動に応じて、毎週または毎月改定され、原油価格が高い時期は跳ね上がります。
  • DHL Express公式の料金シミュレーターで確認しないと最終金額がわからない
  • 見積もり時と発送時で料金が変わることがある

EMS(日本郵便)にも燃油サーチャージはありますが、DHLのような民間宅配便は市場変動の影響を直接受けやすい傾向があります。「表示料金より高くなった」という体験談が多いのはこのためです。

容積重量計算で荷物が高くなる仕組み

DHLでは実際の重量と「容積重量(体積重量)」を比較して、高い方を請求重量として適用します。容積重量の計算式は以下の通りです。

容積重量の計算式

  • 縦(cm)× 横(cm)× 高さ(cm)÷ 5,000 = 容積重量(kg)
  • 例:30cm × 30cm × 30cm の箱 → 27,000 ÷ 5,000 = 5.4kg
  • 実重量が2kgでも容積重量5.4kgなら5.4kg分の料金が請求される

かさばりやすいお菓子、日用品、衣類、クッション材が多い荷物はこの計算で大きく料金が膨らみます。特に留学・赴任先への仕送りでよくある「軽いけど大きい箱」は要注意です。

リモートエリア等の附帯料金の種類

DHLでは基本運賃と燃油サーチャージ以外にも、状況に応じてさまざまな附帯料金が発生します。これが最終的な請求額を押し上げる大きな要因です。

主な附帯料金の種類

  • リモートエリア割増:配送先が都市部以外の場合に加算(数千円〜)
  • 特別集荷料:6,600円または110円/kgのいずれか高い方(※目安。最新料金は公式で確認)
  • 特別配達料:27,500円または550円/kgのいずれか高い方(大型荷物・目安)
  • 運送保険:2,500円または申告金額の1.2%のいずれか高い方(※目安)
  • 土曜配達料:3,900円(土曜着希望の場合・目安)

こうした附帯料金は発送内容や配送先によって変わるため、見積もりを取らないと最終金額が読めません。「思ったより高かった」と感じる原因の多くはここにあります。

毎年値上がりするDHL料金の推移

DHL Expressは毎年1月に料金改定を実施しており、日本では2025年に平均6.9%の値上げを発表しています。2024年も前年比で値上がりしており、年を追うごとにDHL料金は高くなっています。

DHL料金値上げの傾向

  • 2024年:日本向けに値上げ改定を実施
  • 2025年:日本で平均6.9%の値上げ(2025年1月1日適用)
  • 燃油サーチャージも別途毎月変動するため、実質的な負担増は大きい
  • 個人利用では法人契約のような大口割引が使えず定価に近い料金になりやすい

法人が大量に発送する場合は契約割引が適用されますが、留学生への仕送りや赴任先への個人発送では割引なしの定価が基本です。DHLを個人で使うと特に割高に感じやすいのはこのためです。

DHL料金が高い時の代替サービスとポチロジ

DHL料金が高い時の代替サービスとポチロジへの切り替え

ポチロジがDHLより安い理由と料金比較

ポチロジはビィ・フォアードが運営する個人向け国際発送代行サービスで、DHLよりも大幅に安い料金で海外へ荷物を送ることができます。先ほどの比較表をもう一度確認すると、日本→アメリカで5kgの荷物を送る場合、DHLが¥22,600なのに対してポチロジは¥12,588です。同じ送り先・重量でも約44%の節約になります。

ポチロジが安い理由は、複数のキャリア(DHL・FedEx・UPSなど)と業務提携して大量発送の法人割引を適用しているためです。個人が直接DHLの窓口で送ると定価になりますが、ポチロジを経由することで法人契約レートの恩恵を個人でも受けることができます。

📊 DHL・EMS・ヤマト・UPS 主要6社の料金比較表

ポチロジ公式サイトで、各社の詳細な料金を重量別・送り先別にまとめて確認できます。

料金を比較する →

荷物の重量別に最適な発送方法を選ぶ

DHLが向いているケースと、ポチロジやほかのサービスが向いているケースを整理しておきましょう。

荷物の特徴おすすめサービス理由
書類・小物・1kg以下ヤマト国際宅急便小型荷物は最安水準
食品・日用品の仕送り(5〜15kg)ポチロジDHL比40〜50%安く、書類代行あり
緊急で翌日〜2日必着FedEx / DHL速達性が最優先ならこちら
大型・重量物(20kg超)ポチロジ重量課金が重くなるDHLより有利
送り先が200か国以上に及ぶポチロジ200以上の国・地域に対応

海外赴任先や留学先への仕送りのように「食品・日用品を5〜15kgまとめて送る」シーンは、ポチロジが最もコストパフォーマンスに優れています。急ぎでなければ選ぶ理由がほぼポチロジ一択と言っても過言ではありません。

食品・日用品の海外発送に向く理由

DHLで食品や日用品を送る場合、自分でインボイス(輸出申告書類)を作成する必要があります。品名・金額・HSコード(品目番号)を正確に記入しなければ、現地税関で荷物が止められることがあります。

ポチロジはこの書類作成を専門スタッフが代行してくれます。日本の食品特有の複雑な原材料表示の扱いや、国別の食品持ち込み規制への対応もサポートしてもらえるため、食品・お菓子・インスタント食品の仕送りにとくに向いています。

ポチロジが食品発送に向く理由

  • 通関書類(インボイス・HSコード)をスタッフが代行作成
  • 食品の持ち込み規制・禁制品のチェックも対応
  • 書類不備による税関止まりのリスクを最小化できる
  • 英語でのやりとりが不要(日本語サポートのみで完結)

なお、国によって食品の持ち込み規制は異なります。送り先の国の禁制品については、当サイトのAI禁制品チェックツールでも事前に確認できますのでご活用ください。

ポチロジとDHLの通関サポートの違い

個人がDHLを直接使う場合と、ポチロジを経由する場合では、通関サポートの手厚さに大きな差があります。

比較項目DHL(個人直接利用)ポチロジ
インボイス作成自分で作成が必要スタッフが代行
HSコード割り当て自己申告専門スタッフが対応
書類不備時の対応自分で再提出・修正スタッフが迅速にフォロー
禁制品チェック自己責任発送前に確認サポートあり
日本語サポートあり(問い合わせ窓口)あり(発送から届くまで対応)
対応国・地域220以上の国・地域200以上の国・地域

DHLが悪いわけではありませんが、個人が初めて食品・日用品を海外に送る場面では、書類の書き方がわからず税関で荷物が止まるトラブルが起きやすいです。ポチロジはその書類作業を丸ごと引き受けてくれるため、特に発送経験が少ない方には安心感が段違いです。

ポチロジで海外発送する申し込み手順

ポチロジへの切り替えは思ったよりシンプルです。基本的な流れを確認しておきましょう。

ポチロジの申し込み手順

  • ①公式サイトから問い合わせ:ポチロジ公式サイトから発送内容・送り先・重量についてお問い合わせ
  • ②発送内容の入力:送り先・品目・重量・サイズを入力して料金確認
  • ③梱包・集荷または持ち込み:自宅集荷または最寄り拠点への持ち込みに対応
  • ④書類確認・発送:インボイス等の書類をスタッフが確認・作成して発送
  • ⑤追跡・到着確認:発送後は追跡番号で状況を確認できる

見積もりは無料で確認できます。まずポチロジ公式サイトの料金比較ページで、DHLとの差額がどのくらいになるかを確認してみてください。

DHL料金が高い時のポチロジ活用まとめ

DHL料金が高いと感じる主な理由は、燃油サーチャージ・容積重量計算・各種附帯料金の積み重なりと、毎年続く値上げです。特に個人利用では法人割引が使えないため、定価がそのまま請求されます。

DHL料金が高いと感じたら、まず同じスピードクラスのポチロジの料金と比較することをおすすめします。5〜10kgの荷物では40〜50%の節約になるケースが多く、書類代行サービスもついてくるため、食品や日用品の仕送りにはとくに向いています。

なお、料金の詳細は時期や送り先によって変わります。本記事の数値はあくまで一般的な目安ですので、最新の料金は必ず各社の公式サイトでご確認ください。

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