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emsアメリカ送れないものを徹底解説|安全に通関する最善サービス

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こんにちは。セカイニオクル、運営者の「アキ」です。

「アメリカにEMSで荷物を送りたいけど、何が送れないのか不安」「食品や化粧品は大丈夫なのか確認したい」——そう思って調べている方は多いと思います。EMSアメリカ向けには送れないものが意外と多く、タバコ・アルコール・リチウム電池などは完全に禁制品です。知らずに送ると税関で止まり、没収・廃棄になるリスクがあります。

この記事では、emsアメリカ送れないものを禁制品リストとして具体的に解説した上で、条件付きで送れるもの・インボイスの書き方・通関拒否を防ぐコツまで徹底解説します。また、面倒な手続きを丸ごとプロに任せられる発送代行サービスもご紹介します。

このブログ「セカイニオクル」は、海外転勤・留学・国際発送の3つのテーマで、日本から海外への荷物の送り方・生活準備に関する情報をまとめたサイトです。

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📦 国際発送(禁制品・通関) ── 17か国の禁制品チェック・インボイスの書き方・発送サービス比較

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📋 この記事でわかること

  • EMSでアメリカに送れないもの(禁制品)の具体的なリスト
  • 食品・化粧品・電子機器など条件付きで送れるものの判断基準
  • 通関拒否・没収を防ぐインボイスの正しい書き方
  • 面倒な手続きを丸ごと代行してくれるポチロジの活用法



目次

EMSでアメリカに送れないものを正直に解説

EMSアメリカ送れないもの禁制品

EMS(国際スピード郵便)でアメリカに荷物を送る際、禁制品を誤って同梱すると税関で止まり、没収・廃棄・返送のいずれかになります。「知らなかった」では済まされないため、発送前に必ず確認しておきましょう。

タバコ・電子タバコは全面禁止

タバコ類はアメリカへのEMSで送ることができません。手巻きたばこ・無煙たばこも含め、米国財務省長官の許可がない限り商業目的での送付は完全禁止です。個人利用の場合も原則として引き受け不可となっています(日本郵便公式情報)。

⚠️ タバコ・電子タバコで送れないもの一覧

  • 紙巻きたばこ・葉巻・パイプたばこ
  • 手巻きたばこ・無煙たばこ(噛みたばこ・スヌース等)
  • 電子タバコ本体・eシガレット・ベイプ・電子シーシャ
  • 加熱式タバコデバイス(リチウム電池内蔵のため二重禁止)
  • タバコ用リキッド・フレーバーカートリッジ

電子タバコはリチウムイオン電池の航空危険物規制に加え、米国固有の規制により二重に禁制品となっています。絶対に同梱しないようにしてください。

アルコール飲料は送れない

日本酒・ワイン・ビール・ウイスキーなど、アルコール度数に関わらずアメリカへのEMS発送は禁止です。他の一部の国ではアルコール度数24%以下なら送れるケースもありますが、アメリカは米国固有の規制により一律禁止となっています(日本郵便公式情報)。

⚠️ アルコール関連で送れないもの

  • 日本酒・ビール・ワイン・ウイスキー・焼酎などの酒類全般
  • 梅酒・果実酒などの自家製酒類
  • アルコール度数の高い香水・整髪料(引火性液体として航空危険物扱い)
  • マニキュア・除光液(引火性液体)

「お土産として日本酒を送りたい」というケースは非常によくありますが、残念ながらEMSでは不可能です。アルコール飲料の発送手段については、専門の発送業者に相談することをおすすめします。

リチウム電池・モバイルバッテリー単体も禁制品

リチウムイオン電池・リチウム金属電池の単体での発送は、EMS・航空便問わず全面禁止です(航空危険物)。モバイルバッテリーも単体での送付は不可です。

💡 電池・電子機器の「送れる・送れない」判断基準

  • 送れないもの:リチウム電池単体・モバイルバッテリー単体・電子タバコ本体
  • 原則送れるもの:電池を内蔵した状態のスマホ・PC・カメラ・タブレット(機器に組み込まれた状態)
  • 注意が必要なもの:電池の容量が大きい製品、複数台の電子機器をまとめて送る場合

電子機器を送る際は、スペアバッテリーや充電器単体を同梱しないよう注意してください。

生鮮食品・肉類は腐敗リスクで禁制品

魚・肉・果物・野菜などの生鮮食品は「腐敗しやすい物質」として禁制品です。また、牛肉製品はUSDA(米国農務省)の輸入規制により全面禁止となっています。

⚠️ 食品系で送れないもの

  • 生鮮魚介類・生肉(牛・豚・鶏等)・生卵
  • 牛肉製品全般(加工品含む)
  • 生の果物・野菜
  • 腐敗しやすい乳製品(生乳等)
  • 悪臭を放つ物質

条件付きで送れるもの(食品・化粧品・電子機器)

EMSアメリカ条件付きで送れるもの

禁制品でなくても、条件を満たさないと税関で止まるものがあります。特に食品・化粧品・電子機器は「条件付き許容」のケースが多いため注意が必要です。

品目 可否 条件・注意点
加工食品(レトルト・菓子等) ⚠️ 条件付き 個人向け・商用を問わずFDA事前通告(Prior Notice)が必要な場合あり。個人少量は「Non-commercial use」明記で当面免除の扱いも。商用は必ずFDA PN番号を取得
化粧水・乳液・クリーム ⚠️ 条件付き アルコール度数24%以下・未開封・漏れ防止梱包・英語で内容品明記
香水 ❌ 原則不可 アルコール濃度が高く引火性液体に該当。送付不可の場合が多い
日焼け止め ⚠️ 条件付き アルコール濃度24%未満のもの。スプレータイプは航空危険物で不可
スマホ・PC・カメラ ⚠️ 条件付き 電池内蔵の状態で発送可。スペア電池・充電器単体の同梱は不可
インスタントラーメン・お菓子 ⚠️ 条件付き 未開封・個人向け(非商用)で品名を英語で明記。肉エキス含有製品は要注意
衣類・書籍・雑貨 ✅ 送れる インボイスに素材・品名を英語で具体的に記載すること

出典:日本郵便公式「国・地域別情報(米国)」をもとに作成。内容は変更になる場合があります。最新情報は日本郵便公式サイトをご確認ください。



emsアメリカ 送れないものを防ぐ発送のコツ

EMSアメリカ発送のコツとインボイス

禁制品を避けるだけでは不十分です。正しい梱包・インボイスの記載・送料の把握まで、通関をスムーズに通過するためのポイントを確認しましょう。

料金・日数・サイズ制限の早見表

アメリカ向けEMSは「第4地帯」に該当します。重量・サイズの制限はアメリカ固有のルールがあるため注意が必要です。

重量 料金(税込)
500gまで 3,900円
1kgまで 5,300円
2kgまで 7,900円
5kgまで 15,100円
10kgまで 27,100円
30kgまで(最大) 75,100円

出典:日本郵便公式料金表(第4地帯・特別追加料金含む)。2025年3月時点。

💡 アメリカ向けEMSのサイズ・重量制限

  • 最大重量:30kgまで
  • 最大の長さ:1.5m以内
  • 長さ+横周の合計:2.75m以内(※一般は3mだがアメリカは2.75mと厳しい)
  • 配達日数の目安:3〜5営業日(税関審査が入る場合は1〜2週間以上になることも)

⚠️ 2025年最新情報:EMS引き受け停止に注意

2025年、日本郵便はアメリカ向けEMSの引き受けを一時停止した経緯があります。航空便の状況・受け入れ遅延により突然停止になるケースがあるため、発送前に必ず日本郵便公式サイトで最新の取扱状況を確認してください。停止中の代替手段として、FedEx・UPS・DHL等の民間国際宅配サービスや国際発送代行サービスの利用が有効です。

インボイスの書き方で通関拒否を防ぐ

2024年11月から米国税関(CBP)が「内容品の説明が不明確な郵便物は受け入れ拒否」の方針を強化しました。「Clothes」「Miscellaneous」などの曖昧な記載は通関拒否の主な原因となっています。

⚠️ インボイスでよくあるNG記載と正しい書き方

❌ NGな書き方 ✅ 正しい書き方
Clothes(衣類) Women’s dress, 100% cotton, 1pc
Miscellaneous(雑貨) 品目ごとに1行ずつ分けて記載
日本語のみで記載 英語で品名・素材・用途を記載
HSコード省略 正確な10桁のHTSコードを記載
原産国(Country of Origin)空欄 Japan(日本製の場合)を必ず記載
申告金額を低くごまかす 実際の価格を正直に申告(過少申告は没収リスク)

インボイスの必須記載事項

  • 内容品名(英語で具体的に)・数量・重量
  • 単価・総額(USD表記推奨)
  • 原産国(Country of Origin)
  • HTSコード(10桁)
  • 差出人・受取人の氏名・住所・電話番号
  • 目的(Gift / Personal use / Sale 等)
  • 食品(商用)の場合:FDA事前通告番号(PN番号)

インボイスの記載ミスが原因で税関に止まるケースは非常に多いです。「英語で正確に書く自信がない」「HSコードが分からない」という方には、次に紹介する発送代行サービスの利用が最もスムーズな解決策です。

ポチロジならインボイス代行で面倒ゼロ

ポチロジ国際発送代行サービス

「送れるか確認したい」「インボイスの書き方が分からない」「税関トラブルを避けたい」——そんな悩みをまるごと解決してくれるのが、国際発送代行サービスポチロジです。

📦 ポチロジが選ばれる3つの理由

  • 「送れるか」を気軽に問い合わせられる:「この荷物、アメリカに送れますか?」という相談を発送前に気軽にできます。禁制品かどうかの確認からプロがサポートしてくれるため、送ってから止まるリスクをゼロに近づけられます
  • インボイス作成を代行してくれる:税関で止まる最大の原因がインボイスの記載ミスです。ポチロジでは英語でのインボイス作成・HSコードの確認・内容品の正確な記載までプロが代行。2024年の米国CBP新ルールにも対応しています
  • 梱包・発送の面倒な作業もお任せ:梱包材の準備・適切な梱包・最適な発送方法の選定まで、トラブルが起きやすい工程をすべてプロに委ねられます

特にアメリカ向けの発送は、タバコ・アルコール・電池など禁制品の種類が多く、インボイス規制も2024年から厳しくなっています。自分一人で全部やろうとすると見落としが起きやすいため、プロに依頼して確実に届けることが結果的に一番コスパが良いと思います。

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ポチロジの利用の流れ

ポチロジを使った国際発送の流れはシンプルです。「送れるか心配」な方も、最初の問い合わせからプロがガイドしてくれます。

1

「送れるか」を無料で問い合わせ

送りたい荷物の内容・行き先を伝えるだけ。「これ、アメリカに送れますか?」という相談からOK。禁制品チェックもプロが確認してくれます。

2

荷物を発送・集荷

案内に従って荷物をポチロジに送付(または集荷依頼)。梱包が不安な方はポチロジの梱包サービスも利用できます。

3

インボイス作成・梱包をプロが代行

英語でのインボイス作成・HSコード確認・内容品の正確な記載をすべて代行。2024年の米国CBP新ルールにも対応済みです。

4

DHL・UPSでアメリカへ最短2日で発送

ポチロジはDHL・UPSなどの国際宅配便で発送します(EMS非対応)。荷物の内容・サイズ・予算に合わせた最適なプランで、追跡番号も発行されます。

アメリカに無事到着・配達完了

正確なインボイスと適切な梱包で税関をスムーズ通過。受取人のもとへ安全に届きます。

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emsアメリカ 送れないものまとめとポチロジ活用法

この記事で解説した、EMSアメリカ送れないものをまとめます。

⚠️ EMSアメリカ向け 禁制品まとめ

  • タバコ・電子タバコ・加熱式タバコ(種類問わず)
  • アルコール飲料全般(度数問わず)
  • リチウム電池・モバイルバッテリー単体
  • 生鮮食品・牛肉製品・生果物・野菜
  • マニキュア・除光液・引火性の高い香水
  • スプレー缶・高圧ガス製品
  • 麻薬・向精神薬・規制物質

通関トラブルを防ぐ3つのポイント

  • 発送前に禁制品を必ず確認する:日本郵便公式の「国・地域別情報(米国)」で最新情報を確認
  • インボイスは英語で具体的に記載する:「Clothes」「Misc」はNG。品名・素材・数量・金額・原産国・HTSコードを正確に
  • 不安があればポチロジに相談する:「送れるか分からない」という段階から相談できるため、プロに任せることで安心感が格段に上がります

EMSでアメリカに発送する際、禁制品チェック・インボイス作成・梱包まで、すべて自力でやると見落としが出やすいです。特に2024年のCBP新ルール以降、インボイスの記載基準が厳しくなっているため、不安を感じたらポチロジへの相談をおすすめします。「送れるか」の確認だけでも問い合わせ可能です。

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📝 免責事項

本記事の禁制品情報・料金・規制内容は2025年3月時点の日本郵便公式情報・各公的機関の公開情報をもとにしています。規制・料金は随時変更されるため、実際の発送前に必ず日本郵便公式サイトおよびポチロジにご確認ください。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

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