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【2026年最新】海外発送インボイスのテンプレートと書き方完全ガイド

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こんにちは。セカイニオクル、運営者の「アキ」です。

海外に荷物を送るとき、「インボイスって何を書けばいいの?」「テンプレートを使っても英語の品名がわからない」と困ったことはありませんか。インボイスの記載ミスは、通関での差し戻しや追加課税の原因になります。正しく書けば問題ないのですが、はじめての方には意外とハードルが高い書類です。

この記事では、海外発送インボイスのテンプレートに書くべき項目と、差し戻されない書き方のコツをわかりやすく解説します。さらに、インボイス作成をAIやプロのサービスで効率化する方法もまとめました。

このブログ「セカイニオクル」は、海外転勤・留学・国際発送の3つのテーマで、日本から海外への荷物の送り方・生活準備に関する情報をまとめたサイトです。

📌 セカイニオクルでわかること

🏢 海外転勤 ── 赴任準備・引越し荷物の送り方・現地での生活立ち上げ情報
🎓 海外留学 ── 留学準備・食品や日用品の送り方・現地での困りごと解決
📦 国際発送(禁制品・通関) ── 17か国の禁制品チェック・インボイスの書き方・発送サービス比較

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📋 この記事でわかること

  • 海外発送インボイスのテンプレートに必要な6つの必須項目と正しい書き方
  • 品名の英語表記・申告価格・目的欄で通関差し戻しを防ぐコツ
  • 楽天市場・AmazonのURLを貼るだけで禁制品チェック+インボイス作成支援ができるAIツールの使い方
  • インボイス作成代行・禁制品事前チェック代行までまとめて依頼できるポチロジの活用法
目次

海外発送インボイスのテンプレートと書き方

海外発送インボイスのテンプレートと書き方

インボイスが通関で必要な理由

インボイス(商業インボイス / Customs Invoice)は、国際郵便や国際宅配便で荷物を送るときに荷物に添付する税関申告書類です。

税関がインボイスを見てチェックするのは、主に以下の3点です。

  • 品名・内容物の確認:禁制品や規制品が含まれていないか
  • 申告価格の確認:関税・消費税の課税対象かどうか
  • 発送目的の確認:贈り物・個人使用・商業用で扱いが変わる

インボイスが不備だと、荷物が通関で止まって送り主に差し戻されたり、受取人が追加税金を請求されたりすることがあります。EMSや国際宅配便(DHL・FedEx・UPS)を問わず、インボイスは必須書類です。

📮 郵便局の「税関告知書(CN22 / CN23)」との違い

小形包装物(2kg以下)では「税関告知書」という簡易版を使う場合もあります。ただし申告価格が300SDR(約5万円)を超える場合やEMS・宅配便では、より詳細な記載が求められるインボイスの添付が必要です。荷物の重量・金額・発送方法に応じて使い分けてください。

テンプレートに書く6つの必須項目

インボイステンプレートの必須項目

インボイスのテンプレートには、最低限以下の6項目を記載します。

# 項目(英語) 記載内容 記載例
Description of Goods 品名(英語) Instant Noodles
Quantity 数量 5
Unit Price 単価 JPY 200
Total Value 合計申告額 JPY 1,000
Purpose 発送目的 Gift / Personal Use
Country of Origin 原産国 Japan

この6項目に加えて、HSコード(関税分類番号)・重量(Weight)を記載するとより丁寧です。特にEU向け(フランス・ドイツ・オランダなど)ではHSコードの記入を求められるケースが増えています。

💡 ヤマト国際宅急便・郵便局・DHLそれぞれにテンプレートあり

発送業者ごとに専用インボイス用紙(またはExcelテンプレート)が用意されています。ヤマト国際宅急便は「インターナショナルインボイス」、郵便局はEMS用インボイス、DHLはオンライン入力フォームと、形式が異なります。使う発送サービスに合ったテンプレートを使いましょう。

品名の英語表記で差し戻しを防ぐ

インボイスの品名英語表記

インボイスで最も差し戻しの原因になりやすいのが品名の英語表記の曖昧さです。

「Food」「Goods」「Gift」といった大雑把な表記は、税関から「内容物が特定できない」として差し戻されることがあります。以下のように具体的に書くのがルールです。

❌ NGな書き方 ✅ OKな書き方
Food Instant Noodles (Chicken Flavor)
Snack Rice Crackers (Soy Sauce Flavor)
Cosmetics Facial Moisturizing Cream
Medicine Over-the-Counter Cold Tablets (Non-Prescription)
Electronics Wireless Bluetooth Headphones (No Battery)

特に電子機器はリチウムイオン電池の有無、食品は加工食品かどうかを括弧書きで補足すると通関担当者に親切です。医薬品は「処方箋不要(Over-the-Counter)」か「処方薬(Prescription)」かも明記しましょう。

申告価格と目的欄の書き方

インボイスの申告価格と目的欄

申告価格(Declared Value)は、荷物の実際の市場価格を記載します。「安く申告すれば関税が安くなる」と思って実際より低い金額を書くのは虚偽申告となり、荷物の没収・罰則の対象になります。購入価格をそのまま記載してください。

発送目的(Purpose)は、以下の3種類から選んで記載します。

  • Gift(贈り物):個人から個人への贈り物。一定額以下なら免税になる国もある
  • Personal Use(個人使用):自分が使うために送る場合
  • Commercial(商業用):販売目的の場合。関税が最も厳しく審査される

⚠️ 「Gift」と書けば関税が免除されるわけではありません

「Gift」と記載しても、申告価格が各国の免税枠を超えれば関税がかかります。EU(フランス・ドイツ等)の免税枠は150ユーロ、アメリカは800ドルです。また、受取人が商業目的と判断された場合は税率が変わります。目的欄は正直に書いてください。

国ごとに変わる記載の注意点

国ごとのインボイス記載注意点

インボイスの記載ルールは送り先の国によって変わります。代表的な注意点をまとめました。

国・地域 免税枠 特記事項
フランス・EU 150ユーロ HSコード記載推奨。IOSS番号が必要なケースも
アメリカ 800ドル 受取人のSSN/EIN不要(個人向け)。品名は具体的に
韓国 150ドル 受取人の通関番号(PCCなど)の記載が必要な場合あり
オーストラリア 1,000豪ドル 食品・木製品は検疫に引っかかりやすい。成分表示推奨
台湾 2,000台湾ドル 食品は成分・原産国を必ず明記。電子機器は特に厳格

免税枠や規制は変更になることがあるため、最新情報は各国の税関公式サイトでご確認ください。

海外発送インボイスのテンプレート作成を時短する方法

禁制品チェックを先にすべき理由

海外発送前の禁制品チェック

インボイスを丁寧に作成する前に、まず確認すべきことがあります。それは「そもそもその商品は送れるのか」という禁制品チェックです。

どれだけ完璧なインボイスを作っても、送ろうとしている商品が輸入禁止品だった場合は通関で没収されます。特に以下の品目は国によって規制が大きく異なります。

  • 食品・お菓子(農産物・肉類・乳製品を含むもの)
  • 化粧品・医薬品(成分規制、数量制限あり)
  • 電子機器(リチウムイオン電池の有無、認証規格)
  • アルコール・たばこ(数量・税率規制)

インボイス作成の前に禁制品チェックを済ませておくことで、無駄な作業を省き、差し戻しリスクを大きく下げられます。

AI禁制品チェックのインボイス作成支援

AI禁制品チェックとインボイス作成支援

セカイニオクルが提供する「AI禁制品チェックツール」を使うと、禁制品チェックからインボイス作成支援まで一気に進められます。

🤖 AI禁制品チェックツールでできること

  • 禁制品チェック:楽天市場やAmazonの商品URLを貼り付けるだけで、17か国の発送可否をAIが即座に判定。英語の品名・成分もAIが自動取得
  • インボイスExcel生成:チェック結果をもとに、品名(英語)・数量・申告価格・発送目的を入力すれば通関書類として使えるインボイスExcelを自動生成
  • 利用料金:1日3品まで無料。会員登録不要でその場ですぐ使える

「カップラーメンをフランスに送りたい」「韓国向けに化粧品を発送したい」といった具体的な商品URLを入れるだけで、その商品が送れるかどうかをAIが判定し、インボイスに必要な英語品名まで出力してくれます。インボイスの英語表記に悩む手間がほぼゼロになります。

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ポチロジのインボイス作成代行サービス

ポチロジのインボイス作成代行

「自分でインボイスを作るのが不安」「食品や化粧品など複数品目があって複雑」という場合は、ポチロジのインボイス作成代行サービスが便利です。

🚀 ポチロジでできること

  • 禁制品の事前チェック代行:送りたい品物が本当に送れるかをプロが事前確認。通関リスクを事前につぶせる
  • インボイス作成代行:品名の英語表記・HSコード・申告価格の記入まで対応。通関書類の不備による差し戻しリスクを大幅に減らせる
  • 国際発送の手配:禁制品チェック・インボイス作成が済んだら、そのままポチロジが発送まで担当。200か国以上に対応

日本語でサポートを受けられるため、英語のやりとりが苦手な方でも安心です。食品の国際発送実績も豊富で、「何が送れて何が送れないか」の判断もプロに任せられます。

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AIツールとポチロジのすみ分け

「AI禁制品チェックツール」と「ポチロジ」はどちらもインボイス作成に関わりますが、役割が異なります。使い分けのポイントをまとめました。

🤖 AI禁制品チェックツールとポチロジのすみ分け

  • AI禁制品チェックツール:「送れるかどうか」を今すぐ自分で確認したいときに。楽天・AmazonのURLを貼るだけで禁制品判定とインボイスExcelを自動生成。無料・会員登録不要。自分でインボイスを提出する場合に最適
  • ポチロジ:「実際に送ると決めたとき」に。禁制品の最終確認・インボイス作成・発送手配までをプロに一括依頼したい方向け

「まずAIで自己チェック → 発送はポチロジに依頼」という流れが最もスムーズです。

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禁制品チェック ✅ AI自動判定(URL入力) ✅ プロが代行確認
インボイス作成 ✅ Excel自動生成(自分で提出) ✅ プロが代行作成
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よくある記載ミスと修正例

実際にインボイスで多い記載ミスと、正しい書き方を確認しておきましょう。

⚠️ よくある記載ミスTOP5

  • ①品名が大雑把:「Food」「Goods」→「Instant Noodles」「Rice Crackers」のように具体的に
  • ②申告価格を意図的に低く記載:虚偽申告は罰則対象。実際の購入価格を記載する
  • ③目的欄を空欄:空欄は「商業用」と判断されるリスクがある。必ず「Gift」「Personal Use」と記入
  • ④電池の有無を書かない:電子機器はリチウム電池の有無を括弧で明記(例:No Battery / Lithium Battery Included)
  • ⑤原産国を書かない:「Country of Origin: Japan」の記載を忘れずに

これらのミスはどれも「記入例を見ながら書けば防げる」ものばかりです。AI禁制品チェックツールを使えば、英語品名は自動生成されるため①の悩みはほぼ解消します。

AIインボイス作成支援サービスで海外発送を楽に

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海外発送インボイスのテンプレートに必要な6つの必須項目と、差し戻しを防ぐ書き方のポイントをお伝えしました。まとめると以下のとおりです。

  • インボイスには品名(英語・具体的に)・数量・単価・合計額・目的・原産国の6項目を記載する
  • 申告価格は実際の購入価格を正直に記載する
  • インボイスを作る前に、まず禁制品チェックを済ませる
  • AI禁制品チェックツール:楽天・AmazonのURLを貼るだけで禁制品判定+インボイスExcel自動生成(無料)
  • ポチロジ:禁制品チェック代行・インボイス作成代行・発送手配までプロに一括依頼

インボイスの作成は慣れてしまえば難しくないのですが、はじめての方は英語品名や申告価格の書き方で迷いやすいです。AIツールやポチロジのサービスをうまく活用して、通関差し戻しのない海外発送を実現してください。

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※本記事の情報は執筆時点(2026年3月)のものです。各国の通関規制・免税枠は変更になる場合があります。最新情報は各国税関の公式サイトおよび発送業者の公式ページをご確認ください。最終的な判断は専門家(通関士・発送業者)にご相談ください。

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