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【2026年最新】フランスに荷物を送るおすすめ発送サービス比較

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こんにちは。セカイニオクル、運営者の「アキ」です。

このブログ「セカイニオクル」は、海外転勤・留学・国際発送の3つのテーマで、日本から海外への荷物の送り方・生活準備に関する情報をまとめたサイトです。

📌 セカイニオクルでわかること

🏢 海外転勤 ── 赴任準備・引越し荷物の送り方・現地での生活立ち上げ情報
🎓 海外留学 ── 留学準備・食品や日用品の送り方・現地での困りごと解決
📦 国際発送(禁制品・通関) ── 17か国の禁制品チェック・インボイスの書き方・発送サービス比較

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フランスに荷物を送りたいけど、どのサービスを使えばいいかわからない。そんな悩みを持つ方、多いですよね。EMS・FedEx・DHL・ポチロジ……選択肢が多くて迷ってしまうのは当然です。

フランスはEU加盟国なので、日本からの発送は通関ルールがしっかりしていて、内容物や申告価格によって税関で差し戻されることも珍しくありません。サービス選びと禁制品の確認をセットで行うことが、スムーズな発送の鍵になります。

この記事では、フランスへの国際発送でよく使われるサービスを料金・速度・サポートの観点で比較するとともに、通関で引っかかりやすいものや食品・お菓子の発送可否まで詳しくまとめました。

📋 この記事でわかること

  • フランスへの国際発送サービス(EMS・ポチロジ・FedEx・DHL)の違いと使い分け
  • 重量・サイズ別の発送コスト目安と所要日数
  • フランス(EU)の通関ルールと禁制品・食品の発送可否
  • インボイスの書き方と通関書類の準備ポイント
目次

フランスに荷物を送るおすすめ発送サービス比較

日本からフランスへ荷物を送る手段は大きく「郵便局(EMS)」と「民間の国際宅配便」に分かれます。それぞれ料金・速度・サポート内容が異なるので、荷物の内容と目的に合わせて選ぶのがポイントです。

フランスへの国際発送サービス比較イメージ

EMSとポチロジの違いと使い分け

EMSとポチロジの違いを比較するイメージ

フランスへの発送で最初に検討する人が多いのがEMS(国際スピード郵便)です。日本郵便が提供するサービスで、全国どこの郵便局からでも差し出せる手軽さが魅力です。ただし、フランスを含むEU向けでは€150以上の申告価格に関税がかかるため、インボイスの記載を正確に行う必要があります。

一方、ポチロジは日本語サポートが充実した国際発送代行サービスです。食品や日用品など個人では梱包・申告が難しいものでも、スタッフがサポートしてくれるため、初めてフランスに荷物を送る方や、食品を含む荷物を送りたい方に特に向いています。

💡 こんな人にEMS・ポチロジを使い分けよう

  • EMS向き:書類・衣類・日用品など一般的な荷物。郵便局が近い方
  • ポチロジ向き:「この商品は送れる?」の事前チェックからインボイス作成まで代行してほしい方。食品・お菓子など通関が複雑な荷物に特に便利

ポチロジがフランス発送に強い理由

ポチロジの強みイメージ

ポチロジは国際発送に不慣れな方でも安心して利用できる点が最大の特徴です。特にフランス向けの発送でおすすめな理由は以下の通りです。

📦 ポチロジがフランス発送におすすめな4つの理由

  • 禁制品の事前チェックを代行:「これ送れる?」という確認をプロが代わりに行ってくれる。送る前の不安をまるごと解消できる
  • インボイス作成を代行:品名の英語表記・HSコード・申告価格の記入まで対応。通関書類の不備による差し戻しリスクを大幅に減らせる
  • 複数のキャリアから最安値を選べる:FedEx・DHLなど複数の物流会社と提携しており、重量・サイズに合わせた最適プランを提案してもらえる
  • 追跡・保険が充実:到着まで追跡でき、紛失・破損時の補償も安心

🤖 ポチロジとAI禁制品チェックツールのすみ分け

  • AI禁制品チェックツール:「送れるかどうか」を自分でパッと調べたいときに。楽天市場やAmazonの商品URLを貼るだけで17か国の可否をAIが即判定。無料・会員登録不要
  • ポチロジ:「実際に送ると決めたとき」に。禁制品の最終確認・インボイス作成・発送手配までをまとめてプロに任せられる

「まずAIで自己チェック → 発送はポチロジに依頼」という使い方が最もスムーズです。

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FedEx・DHL・ヤマトの料金比較

FedEx・DHL・ヤマト国際宅急便の料金比較イメージ

民間キャリアの中でフランス向けによく使われるのがFedEx・DHL・ヤマト国際宅急便(OCS)です。それぞれの特徴を整理します。

サービス 速度 特徴 料金感
EMS(郵便局) 3〜7日 全国郵便局から差し出せる。フランス宛は引き受け継続中
ポチロジ 3〜7日 日本語サポート・食品発送対応・禁制品確認&インボイス作成代行 中〜高
FedEx 2〜4日 スピード最速クラス。追跡精度が高い。個人利用可
DHL 2〜5日 EU向けに強い。フランスはDHL本国の拠点があり安定
ヤマト国際宅急便 4〜7日 日本国内の集荷対応あり。ヤマトのサポートが受けられる 中〜高

⚠️ 料金は重量・サイズ・内容物によって大きく変わります

上記の料金感はあくまで目安です。実際の送料は荷物の重量・サイズ・内容物・目的地の郵便番号によって異なります。正確な見積もりは各社の公式サイトまたはポチロジに問い合わせて確認してください。

重量別・サイズ別の発送コスト目安

フランス向け国際発送の重量別コスト目安

フランスへのEMS(日本郵便)での発送料金の目安を重量別に示します。実際の送料はサイズ・地域によって変動しますので、あくまで参考値としてご活用ください。

重量 EMS目安料金 目安日数 適した荷物例
500g以内 約2,700円〜 3〜7日 書類・小物・衣類1〜2枚
1kg以内 約4,000円〜 3〜7日 衣類・お菓子少量・本
2kg以内 約6,000円〜 3〜7日 食品・日用品・衣類複数
5kg以内 約11,000円〜 3〜7日 まとめ買い食品・日用品セット
10kg以内 約19,000円〜 3〜7日 大量の食品・引越し荷物の一部

📝 重い荷物はポチロジで複数社に見積もりを

5kg以上になると民間キャリアの方がEMSより安くなるケースがあります。ポチロジなら複数のキャリアに一括見積もりができるので、重量が多い場合は特に活用しやすいですよ。

発送の流れと必要な手続き

フランスへの国際発送の流れイメージ

フランスへの発送は「準備→梱包→書類作成→差し出し」の順で進めます。通関で差し戻されないために、特に書類の準備が重要です。

  1. 内容物の禁制品確認:送る前にフランス(EU)の禁制品・規制品をチェックする
  2. 梱包:国際発送用の丈夫な箱に入れ、緩衝材で固定する
  3. インボイス(通関書類)の作成:品名・数量・重量・申告価格・HSコードを英語またはフランス語で記入する
  4. 発送サービスを選んで申し込み:EMS・ポチロジ・民間キャリアから選んで集荷または持込
  5. 追跡番号で到着確認:追跡番号をもとに現地での配達状況を確認

⚠️ フランス宛はインボイスの英語記載が必須

フランス語が必須というわけではありませんが、品名・内容物は英語で記載するのが通関では最も安全です。日本語のみの記載は通関で止まるリスクが高まります。インボイスの書き方は後述の「H3⑩ インボイスの書き方」を参照してください。

フランスに荷物を送る前におすすめの禁制品確認

フランスはEU加盟国として共通の輸入規制を持っています。日本から発送する前に禁制品・規制品を必ず確認しておきましょう。知らずに送ると、税関で没収されるだけでなく、送料も戻ってこない場合があります。

フランスの税関・通関チェックイメージ

フランス(EU)の通関ルール基本

EUの通関ルールの基本イメージ

フランスを含むEUへの輸入では、2021年7月以降、申告価格が€150を超えると関税がかかる仕組みになっています(以前は€22が免税ラインでしたが引き下げられました)。個人間のギフトの場合は€45まで免税という特例もありますが、条件が細かいため注意が必要です。

区分 免税ライン 注意点
一般輸入(商品購入等) €150以下 €150超は関税・VATが発生
個人間ギフト(非商用) €45以下 個人間のみ。販売品はこの特例は使えない
アルコール・タバコ 別途数量上限あり 後述の「H3⑧ 酒類・タバコ」を参照

📝 インボイスの申告価格は正直に記載を

「関税を避けたいから安く書く」という申告価格の過少申告は違法です。税関で発覚した場合、荷物の没収・罰則の対象になります。正直な申告が結果的に最も安全です。

食品・お菓子の発送可否まとめ

フランスへの食品・お菓子の発送可否イメージ

日本食・お菓子・インスタント食品をフランスに送りたいというケースは多いですが、EUの食品規制を事前に確認しておく必要があります。フランスはEU加盟国として、非EU諸国からの動物性食品の輸入を原則制限しています。

食品カテゴリ 発送可否 ポイント
常温の加工食品(お菓子・スナック) 基本○ 密封・商業用パッケージであれば通りやすい
インスタント麺・カップ麺(魚介系だし) 肉エキス不使用であれば通りやすい
インスタント麺(肉エキス含有) 少量・個人消費目的であれば通過することも。リスクあり
生鮮食品・冷凍食品 × 国際発送での冷凍・生鮮品の輸送は不可
肉製品(ジャーキー・缶詰含む) × EU外からの動物性食品は原則禁止
調味料・だし(植物性・魚介系) 醤油・みりん・昆布だし等は通りやすい

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「この食品、フランスに送っても大丈夫?」と迷ったら、AI禁制品チェックツールが便利です。楽天市場やAmazonの商品URLを貼り付けるだけで、フランスを含む17か国の発送可否をAIが即座に判定します。1日3品まで無料。

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酒類・タバコの数量上限

フランスへのアルコール・タバコの輸入上限イメージ

アルコールとタバコはEU共通の数量制限があります。個人的な使用目的の少量であれば認められる場合もありますが、明確な上限があるため超えないように注意が必要です。

品目 個人ギフト上限(目安) 注意点
蒸留酒(ウイスキー・日本酒等22度超) 1リットルまで 超過分は課税・没収の対象
ワイン・ビール等(22度以下) 2リットルまで 個人消費目的に限る
紙巻きタバコ 50本まで 加熱式タバコも同様に規制あり
葉巻・シガリロ 25本まで 免税数量を超えると関税が発生

⚠️ 免責事項

酒類・タバコの輸入規制は変更されることがあります。最新の情報はフランス税関(Douane française)または日本郵便の公式サイトでご確認ください。この記事の情報はあくまで一般的な目安です。

化粧品・医薬品の発送注意点

フランスへの化粧品・医薬品の発送注意点イメージ

日本のコスメや市販薬をフランスに送りたいというケースは転勤・留学でよくあります。基本的なルールを押さえておきましょう。

  • 化粧品:個人使用目的の少量(数本程度)であれば基本的に問題なし。EUの化粧品規制との成分差異があるものは注意が必要なケースも
  • 市販薬:個人消費目的の適量(3ヶ月分程度)であれば持ち込み可能なことが多い。処方薬は医師の証明書を添付するとより安全
  • 向精神薬・睡眠薬:フランスはEU加盟国として厳格な規制あり。個人使用でも事前に大使館に確認を強くおすすめします
  • 液体類:航空便(EMS・FedEx等)で液体を送る場合は内容物の申告が必要。液漏れ防止の梱包も重要

📝 「個人消費目的」が認められる量の目安

税関での判断はケースバイケースですが、同一商品を大量に送ると「販売目的」とみなされるリスクが高まります。化粧品・薬は「明らかに個人使用の量」に留めるのが安全です。

インボイスの書き方と必要書類

フランス向けインボイスの書き方ガイドイメージ

フランス向けの荷物を送る際は、インボイス(通関書類)の正確な記載が通関をスムーズに通過するために欠かせません。不備があると税関で止まり、配達遅延や返送になることがあります。

📋 インボイスに必要な記載項目

  • 送り主情報:氏名・住所・電話番号(日本)
  • 受取人情報:氏名・住所・電話番号(フランス)
  • 品名(英語):内容物を正確に英語で記載。「Miscellaneous」は避ける
  • 数量:品目ごとの個数
  • 重量:品目ごとのグラム数
  • 申告価格:1点ごとの価格(EUR or JPY)。合計も記載
  • HSコード:可能であれば記載。通関の精度が上がる
  • 発送目的:Gift(贈り物)/ Personal use(個人使用)/ Commercial(商用)のいずれか

インボイスはポチロジに依頼すると作成サポートを受けることができます。特に食品・お菓子など品名の英語表記に迷いやすいものはプロに任せると安心です。

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フランスに荷物を送るおすすめ方法まとめ

フランスに荷物を送るおすすめ方法まとめイメージ

フランスへの国際発送は、サービス選びと禁制品確認の2ステップが成功のカギです。最後に要点をまとめます。

ポイント まとめ
サービス選び 食品・日本食ならポチロジ。スピード重視ならFedEx・DHL。手軽さならEMS
関税の基準 €150超は関税発生。個人ギフトは€45まで免税(条件あり)
食品 加工食品・お菓子は基本OK。肉製品・生鮮・冷凍はNG
インボイス 品名を英語で正確に記載。申告価格は正直に
禁制品確認 AI禁制品チェックツールで発送前に必ず確認

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