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韓国に送れないもの|食品禁制品チェックとインボイス作成をAI活用

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こんにちは。セカイニオクル運営者のアキです。

韓国への荷物に食品を入れていいのか、送る前に不安になったことはありませんか。レトルトカレーは?カップ麺は?キムチは?ラーメンは?植物は?と調べれば調べるほど、「これはどっちなんだろう」と迷うポイントが次々と出てきますよね。

この記事では、韓国関税庁・韓国動物防疫法・韓国植物防疫法・韓国たばこ事業法などの公式情報をもとに、韓国に送れないものと食品の禁制品を、肉類・肉エキス・インスタント食品・発酵食品・植物・アルコール・化粧品・サプリメント・電子タバコなど品目別に整理しました。

「一般論ではなく、実際に何が送れて何がNGなのか」を把握したい方に向けて書いています。最後には、AIを活用した禁制品の事前チェック方法もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事で分かること

  • 韓国に送れない食品・品目の種類と根拠法令
  • 肉エキス・レトルト・カップ麺・キムチ・植物など品目別の送付可否
  • アルコール度数24度ルールなど国際郵便特有の制限の詳細
  • AI禁制品チェックで発送前確認とインボイス作成を一括で済ませる方法
目次

韓国に送れないもの・食品の基礎知識

韓国への発送で注意が必要な禁制品は大きく2種類あります。ひとつは日本郵便の国際郵便規約・IATAの危険物規則などすべての国に共通して適用される禁制品、もうひとつは韓国の国内法に基づく韓国固有の禁制品です。食品に限って言えば、韓国動物防疫法・家畜伝染病予防法・韓国植物防疫法の3つが特に影響します。それぞれどの品目が対象になるのかを、具体的に見ていきましょう。

肉類や乳製品など持ち込み禁止の食品

韓国への発送で禁止とされている食品カテゴリの筆頭が、肉類・肉加工品です。根拠法令は韓国動物防疫法および家畜伝染病予防法で、牛肉・豚肉・鶏肉の生鮮品はもちろん、ハム・ソーセージ・ジャーキーなどの加工品も対象です。

ここで特に注意してほしいのは、「肉エキス」が含まれる食品も規制対象に明示されている点です。韓国動物防疫法の規制対象には「肉エキス」を含む加工食品も含まれており、レトルトカレー・カップ麺の液体スープ・だしパック・ブイヨンといった食品も、禁止対象になりえます。「完全に固形の加工品だから大丈夫」「レトルトで滅菌してあるから問題ない」という判断は通用しません。加工の有無・形態に関わらず「動物性エキスが含まれているかどうか」が規制の判断基準となるためです。

具体的に送れない肉類・肉エキス含有食品の例

実際に「送れないかもしれない」と判断すべき品目をいくつか挙げておきます。ビーフジャーキー・サラミ・ペッパーランチ缶詰のような明らかな肉製品だけでなく、「和風だし入り」「チキンエキス使用」「ポークエキス配合」と記載された袋麺スープ、レトルトのビーフカレー・チキンカレー、市販のブイヨン・コンソメ・鶏がらスープの素なども対象です。また、ゼラチン(豚・牛由来)を使ったグミ・マシュマロ・ゼリーも動物性成分を含むため、要注意カテゴリに入ります。

乳製品について

チーズ・バター・生クリーム・粉ミルク・ヨーグルトなどの乳製品も、韓国の動物防疫上の観点から規制を受けます。市販の密封パッケージであっても、個人発送ルートでの輸入は認められない場合があります。日本で人気の高いギフト系のお菓子でも、バターやクリームチーズをたっぷり使ったものは成分表示をよく確認してください。

没収・廃棄になったときのリスク

禁制品が含まれる荷物が韓国の税関で発見された場合、没収・廃棄・または日本への返送のいずれかの処置が取られます。返送の場合、国際郵便の送料は戻ってきません。「万が一止まっても返ってくればいいや」という発想ではなく、最初から禁制品を除くことが大切です。

重要:「少量だから」「加工品だから」という判断は禁物です。韓国の税関は品目の種類によって数量に関わらず没収・廃棄の対象とする場合があります。送付前に必ずAI禁制品チェックで確認してください。最終的な判断は、韓国農林畜産検疫本部(APQA)および大韓民国関税庁の公式情報でご確認ください。

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お菓子やインスタント食品の送付可否

「市販のお菓子なら大丈夫ですよね?」という質問は本当によくいただきます。結論から言うと、肉エキス・乳成分を含まない、製造者が密封した市販品の菓子類は、個人使用目的の少量であれば送付できるケースが多いです。せんべい・グミ・飴・ポテトチップス(プレーン系)・ビスケット・羊羹・干し芋などはその代表例です。

ただし、インスタント食品は別です。カップ麺・袋麺のスープパケットに含まれる豚骨・鶏ガラ・牛骨エキスは、韓国動物防疫法の規制対象になります。「インスタント食品だから加工品扱いで大丈夫」という解釈は通用しません。

判断の分かれ目は「成分表示」

スープパケットや調味液が同梱されているインスタント食品は、原材料表示を確認することが最初のステップです。昆布だし・かつおだし・しょうゆ・塩・みそなどをベースとしていて動物性エキスを一切使用していないスープパケットであれば、比較的通関しやすい傾向がありますが、保証はできません。「チキンエキス」「ポークエキス」「ビーフエキス」「鶏骨エキス」「豚骨エキス」などの表記が原材料に含まれていれば、禁制品の可能性があると判断してください。

特に注意が必要なお菓子のカテゴリ

  • バター・クリームチーズを使ったクッキー・サブレ:乳成分を含むため要確認
  • ミルクチョコレート・ホワイトチョコレート:乳成分含有のため要確認
  • フィナンシェ・マドレーヌ・バウムクーヘン:バター・卵・牛乳を使うものが多い
  • グミ・マシュマロ・ゼリー:ゼラチン(豚・牛由来)を使っている場合がある
  • スープ付きのカップ麺・袋麺:スープパケットに動物性エキスが含まれる可能性

補足:手作りのお菓子・未包装の食品は、製造者情報・成分表示がないため税関でのトラブルリスクが高くなります。市販の密封品に限定することを強くおすすめします。

キムチや発酵食品は送れるのか

出典:Amazon商品ページ

「韓国のものなのに、韓国に送れないの?」という声をよく聞きます。気持ちはよくわかります。実際のところ、市販の密封パッケージのキムチは、植物性であれば禁止品目の直接対象にはなりにくいというのが現状です。韓国の肉類規制(韓国動物防疫法)は動物性製品に対するものであり、白菜・大根・ニラなどを原料とするキムチはこのカテゴリには当てはまりません。

ただし、注意点が2つあります。まず、エビや魚介の塩辛(アミの塩辛など)が入ったキムチは、動物性成分を含む可能性があるため確認が必要です。次に、液体・水分が多い食品全般に対して国際郵便では液漏れリスクと規制の観点から取り扱いに制限がかかる場合があります。発酵が進んで内圧が上がる可能性もあるため、パッケージの密封性は非常に重要です。

自家製キムチは、成分表示・製造者情報がないため税関での確認が困難となり、送付には適していません。市販の密封品に限定するのが安全です。

ポイントまとめ(発酵食品):

  • 市販の密封パッケージの植物性キムチ:少量なら送付できるケースが多い
  • アミの塩辛・魚介エキス入りキムチ:成分確認が必要
  • 自家製キムチ・手作り発酵食品:成分証明ができないため送付不向き
  • 納豆・みそ・醤油:液漏れ対策が必要。少量なら検討可
  • ぬか漬け:液体・水分が多いため発送不向き

植物や種子が禁止される理由

出典:Amazon商品ページ

生鮮の果物・野菜・植物・種子・苗木・球根の韓国への発送は、韓国植物防疫法によって原則禁止または検疫証明書が必要とされています。具体的には果物・野菜・植物・種子・苗木・生鮮品・盆栽などが対象となります。

この規制の目的は明確で、日本に生息する病原菌・害虫・外来植物が韓国に侵入することを防ぐためです。土が少しでも付着した植物・根・球根は絶対に送れません。韓国農林畜産検疫本部は、土付きの植物を発見した場合、廃棄処分を行います。

送れない植物・植物関連品目の具体例

  • 生鮮野菜・果物:りんご・みかん・梨・いちご・トマト・きゅうりなど
  • 生の植物・観葉植物:多肉植物・サボテン・観葉植物の苗・切り枝
  • 球根・種子・苗木:チューリップ球根・植物の種・野菜苗など
  • 土付きの盆栽:土が付着している時点で対象

植物検疫証明書(フィトサニタリー証明書)が必要なケース

一部の乾燥植物・切り花・木材製品などは、日本の農林水産省が発行する植物検疫証明書(フィトサニタリー証明書)を添付することで輸出できる場合があります。ただし個人が小包に同封して送るには手続きが複雑です。観葉植物のプレゼントを考えている場合は、韓国現地で購入してもらうか、専門の植物輸出業者に相談することをおすすめします。

液体やアルコール飲料の規制内容

出典:Amazon販売ページ

アルコール飲料の国際郵便による発送には、日本郵便の国際郵便約款・IATA危険物規則(Special Provision A58)という国際ルールが適用されます。整理すると以下の通りです。

アルコール度数国際郵便での扱い必要な対応
24度超(ウイスキー・ブランデー・焼酎・泡盛・ウォッカ・ジン・ラム・テキーラ等)送付不可国際郵便では発送できない
24度以下(ワイン・ビール・低アルコール飲料等)条件付きで送付可品名欄に「Not Restricted, as per Special Provision A58」の記載が必須

「24度以下なら何も書かなくてよい」と思っている方が多いのですが、これは間違いです。24度以下のワイン・ビールであっても、品名欄に「Not Restricted, as per Special Provision A58」という英語表記を記載することが義務付けられています。この記載がないと、通関で止まる原因になります。

また、香水・オーデコロン・オードトワレなどアルコール含有率の高いフレグランス製品も、引火性液体(IATA第3類)に該当する場合があり、国際郵便での送付が制限されます。アルコールフリーの固形香水は送付可能です。

注意:日本酒(アルコール度数15度前後)はSpecial Provision A58の表記があれば送付できますが、韓国側の個人輸入における酒類の数量制限も別途存在します。最新情報は大韓民国関税庁の公式サイトでご確認ください。

韓国に送れないもの・食品の実践対策

禁制品の内容が把握できたら、次は実際の発送準備に入ります。EMS・国際郵便の選び方、税関申告書(インボイス)の具体的な書き方、コスメとの同梱ルールなど、現場でよく質問いただくポイントを実務目線でまとめました。特に「インボイスの品名を何と書けばいいのか」という問題は、多くの方が直面する壁です。正しい手順を知っておくだけで、差し戻しのリスクを大幅に減らせます。

EMSや国際郵便での食品送付の注意点

日本から韓国へ荷物を送る手段は大きく分けると、日本郵便(EMS・航空小包・SAL便)民間宅配便(ヤマト国際宅急便・FedEx・DHL等)があります。食品を含む荷物を送る場合、それぞれで適用される禁制品リストと申告ルールが異なる点に注意が必要です。

EMSの場合

追跡付きで最速(韓国まで通常3〜5日程度)。重量上限は30kgです。日本郵便の国際郵便規約が適用されるため、前述のアルコール度数24度ルールや危険物規制がそのまま適用されます。食品は原則送付可能ですが、肉類・乳製品・植物等は除きます。

航空小包・SAL便の場合

EMSより料金を抑えられますが、SAL便は2〜4週間程度の日数がかかります。常温保存可能な乾物・密封菓子類の送付に向いています。生鮮食品・冷蔵が必要なものは向きません。

民間宅配便の場合

ヤマト国際宅急便・FedEx・DHLは日本郵便とは別の規約が適用されます。送付できる品目や液体の扱いがキャリアによって微妙に異なる場合があるため、送付前に各キャリアの公式規約を確認してください。

共通ポイント:どの発送サービスでも、食品を含む荷物には正確なインボイス(税関申告書)の添付が必須です。「Food」「Snacks」とだけ書くのでは不十分で、品名・数量・重量・申告価格を英語で詳細に記入する必要があります。

税関申告で失敗しやすいポイント(AIサービス活用)

禁制品を除いた荷物を正しく準備できても、インボイスの書き方が不適切で荷物が止まるケースは非常に多いです。韓国の税関は品目の種類・成分・数量を詳細に確認します。よくある失敗を3つに絞って解説します。

失敗①:品名が大雑把すぎる

「Food」「Snacks」「Gift」だけでは税関申告として不十分です。正しい書き方の例:「Green tea bags (2g×20bags, 1box)」「Rice crackers (100g×3packs, total 300g)」のように、品名・内容量・個数を英語で記載してください。成分に肉エキスが含まれていない旨を一言添えると、より通関がスムーズになる場合があります。

失敗②:申告価格を実際より低く書く

税関で申告価格と実際の価格に差があると判断された場合、過少申告として問題になります。申告価格は送料を除いた商品の実際の価格(購入価格)を正直に記入してください。

失敗③:アルコール飲料の特記事項を記入しない

前述の通り、度数24度以下のアルコール飲料を送る場合でも、品名欄に「Not Restricted, as per Special Provision A58」の記載が必要です。この記載を忘れると、航空危険物として扱われ通関が止まる原因になります。

補足:インボイスの英語記載が苦手な方には、セカイニオクルのインボイス作成支援機能が役立ちます。品名・数量・申告価格を入力するだけで、通関対応のインボイスを自動生成できます。ヤマト国際宅急便・郵便局・ポチロジ対応のフォーマットに対応しています。

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ラーメンや乾麺は韓国へ送れるのか

「日本のラーメンを送りたい」というご相談はとても多いです。乾燥麺(小麦麺・そば・うどん・ラーメン)そのものは基本的に問題ありません。ただし、カップ麺・袋麺に付属するスープパケットの成分には注意が必要です。韓国動物防疫法の肉エキス規制が、スープパケットの原材料にも適用されるためです。

スープパケット別の判断基準

豚骨・鶏ガラ・牛骨エキスを使ったスープパケットは、韓国動物防疫法の肉エキス規制に抵触する可能性が高いです。一方、昆布・かつおだし・しょうゆ・みそ(植物性のもの)ベースで動物性エキス未使用のスープパケットは、比較的通関しやすい傾向にあります。

「この商品は送れるか?」という個別判断は、スープパケットの原材料表示をAI禁制品チェックに入力すれば、すぐに確認できます。麺だけ送ってスープは省く、という選択肢も現実的な対策です。

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コスメと食品を同梱する際のルール

お菓子と一緒に化粧品・スキンケア製品を入れて送りたいというケースもよくあります。同梱は可能ですが、申告が複雑になること、韓国のコスメ輸入規制が別途あることを理解しておく必要があります。

韓国の化粧品・健康食品規制

韓国への化粧品・健康食品の発送は、韓国関税法・化粧品法・健康機能食品法によって数量制限が設けられています。化粧品・健康食品・サプリメントなどは、個人使用量を超える数量は規制対象となります。

たとえば同じスキンケア製品が大量に入っていると、商業目的と判断されるリスクがあります。一般的な目安として個人使用量(同一品目6個以下程度)に抑えることが安全です。サプリメントも韓国の健康機能食品法の管轄であり、大量発送は規制を受けます。

同梱時のインボイス記載の注意

コスメと食品を同梱する場合、インボイスは品目ごとに別行で記載してください。「Miscellaneous goods」とまとめるのは絶対にNGです。「Rice crackers (100g×2packs, ¥400)」「Face lotion 100ml×1 (¥1,500)」のように、カテゴリごとに品名・数量・価格を明記します。

個人輸入と商業輸出で異なる禁制品の扱い

個人がギフトや仕送りとして送る場合と、事業者が販売目的で商品を輸出する場合では、韓国の関税法上の適用ルールが大きく異なります。ここは特に混同しやすいポイントです。

個人輸入(ギフト・仕送り)の場合

韓国の個人輸入免税枠は、一般的な目安として課税価格150米ドル以下(一部品目を除く)です。この範囲内であれば関税が免除されるケースが多いとされています。ただし、肉類・乳製品・植物などは金額に関わらず輸入禁止です。また、同一品目が大量に含まれていると個人使用目的と認められない場合があります。

商業輸出の場合

事業者として食品を韓国へ輸出する場合は、韓国食品衛生法に基づく輸入届出・食品等の輸入許可が必要になります。個人発送と比べて手続きが大幅に複雑です。商業目的での食品輸出は、専門の通関業者・貿易アドバイザーへの相談を強くおすすめします。

見落としがちな注意品目(国際郵便共通):食品以外でも、韓国への発送で引っかかりやすい品目があります。特に注意が必要なものは以下です。

  • モバイルバッテリー・充電ケース:単体リチウム電池扱いで国際郵便(EMS含む)では送付不可
  • ライター(ガス・オイル):空の状態・未使用でも不可(IATA危険物第2・3類)
  • マニキュア・ネイルリムーバー:引火性液体(IATA第3類)として送付不可
  • 香水・オーデコロン:アルコール高含有品は引火性液体として規制対象
  • 使い捨てカイロ:日本郵便認定の特定事業者製品のみ送付可
  • 電子タバコ・VAPE:韓国たばこ事業法で規制。ニコチンリキッドは特に厳格

AIチェックで禁制品を事前に効率確認

ここまで読んで、「品目ごとに法律を調べて、成分を確認して、インボイスも書いて…」という工程の多さに、少し気が遠くなった方もいるかもしれません。実際、一つひとつ手動で調べると1〜2時間かかることもあります。

そこで活用してほしいのが、セカイニオクルのAI禁制品チェックです。韓国関税庁・韓国動物防疫法・韓国植物防疫法・日本郵便国際郵便約款・IATA危険物規則などの公式情報をもとに、Amazonもしくは楽天市場の商品URLを入力するだけで禁制品かどうかを自動判定します。

たとえば「カップ麺(豚骨スープ付き)」の商品URLを入力すれば、肉エキス規制に抵触する可能性があることを即座に確認できます。「昆布だしラーメン」なら別の判定結果が返ってきます。成分ベースでの確認も可能なので、「この原材料は大丈夫か」という調べ方もできます。

さらに、禁制品チェックからそのままインボイス作成に進めるのが、セカイニオクルの最大の強みです。チェック済みの品目をそのままインボイスに反映し、英語品名・数量・申告価格を自動入力。ヤマト国際宅急便・郵便局・ポチロジ対応のフォーマットで出力できます。禁制品確認から発送書類の準備まで、一気通貫で完結します。

セカイニオクルで対応できること(韓国発送):

  • 品名・成分を入力するだけでAIが韓国向け禁制品を自動判定
  • 肉エキス・植物・アルコール・危険物など複数カテゴリを横断してチェック
  • チェック済み品目からインボイスを自動生成(英語品名変換つき)
  • ヤマト国際宅急便・郵便局・ポチロジ対応フォーマットで出力

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韓国に送れないものや食品を一気に解決

この記事では、韓国の法令・国際郵便規約をもとに、韓国に送れないものと食品の禁制品を整理しました。最後に品目別の一覧でまとめます。

品目送付可否根拠法令備考
肉類・肉加工品・肉エキス含有食品禁止韓国動物防疫法・家畜伝染病予防法レトルトカレー・カップ麺スープも対象
生鮮果物・野菜・植物・種子・苗木禁止韓国植物防疫法検疫証明書がなければ原則不可
アルコール飲料(24度超)禁止IATA危険物規則 / 日本郵便国際郵便約款国際郵便では発送不可
北朝鮮関連宣伝物禁止韓国国家保安法国旗・書籍・プロパガンダ全般
化粧品・健康食品・サプリメント数量制限あり韓国関税法・化粧品法・健康機能食品法個人使用量を超える場合は規制対象
電子タバコ・加熱式タバコ・ニコチンリキッド規制あり韓国たばこ事業法ニコチンリキッドは特に厳格
アルコール飲料(24度以下)条件付き可IATA Special Provision A58品名欄に「Not Restricted, as per Special Provision A58」の記載必須
市販密封菓子(肉・乳成分なし)概ね送付可個人使用目的の少量に限る
乾麺・袋麺(動物性スープなし)概ね送付可スープパケットの成分要確認
市販密封キムチ(植物性のみ)概ね送付可液漏れ対策・少量に限る

韓国への食品発送で「これは送れるのかな?」と迷う品目が出てきたときは、一つひとつ法律を調べるよりも、AIチェックで素早く確認するのが効率的です。

なお、掲載している法令・規制内容はあくまで一般的な目安です。規制は変更されることがあります。正確な情報は、大韓民国関税庁(Korea Customs Service)韓国農林畜産検疫本部(APQA)韓国食品医薬品安全処(MFDS)の公式サイトでご確認ください。具体的な状況についての最終判断は、専門の通関業者にご相談されることをおすすめします。

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