これって海外におくれる?AIチェックで作業大幅短縮👆 まずは無料で使ってみる

アメリカでおすすめのVPN5選【2026年版・留学・駐在員向け】

この記事内には広告が含まれています。

かんたんAI禁制品チェック

📦 関連ツール

海外発送前に禁制品チェック!

禁制品チェックツール画面

送れる?送れない?AIが国別の禁制品を瞬時に判定。インボイスExcelも自動生成。

無料で試す →

こんにちは。セカイニオクル、運営者の「アキ」です。

このブログ「セカイニオクル」は、海外転勤・留学・国際発送の3つのテーマで、日本から海外への荷物の送り方・生活準備に関する情報をまとめたサイトです。

📌 セカイニオクルでわかること

🏢 海外転勤 ── 赴任準備・引越し荷物の送り方・現地での生活立ち上げ情報
🎓 海外留学 ── 留学準備・食品や日用品の送り方・現地での困りごと解決
📦 国際発送(禁制品・通関) ── 17か国の禁制品チェック・インボイスの書き方・発送サービス比較

セカイニオクルのトップメニューを見る →

アメリカでおすすめのVPN

アメリカは中国やUAEとは違い、インターネットに対する規制がほとんどありません。Google、YouTube、Twitter(X)、Instagramなど主要サービスはすべて自由に使えます。

それでもアメリカ在住の日本人にVPNが必要な理由は、日本のコンテンツへのアクセス制限です。NetflixもTVerもABEMAも、海外からアクセスすると「お住まいの地域ではご利用いただけません」と弾かれます。また、カフェや空港の公衆Wi-Fiを安全に使うためのセキュリティ目的でもVPNは有効です。

この記事では、留学・駐在・ワーキングホリデーでアメリカへ渡航する方に向けて、アメリカでおすすめのVPNを厳選してご紹介します。

✅ この記事でわかること

  • アメリカのインターネット規制状況(何が使えて何が使えないか)
  • アメリカでVPNが必要な理由と主な用途
  • おすすめVPN4サービスの詳細比較
  • VPN選びのポイントと出発前にやるべきこと
  • よくある質問(法律・Netflix・大学Wi-Fi)
目次

アメリカのインターネット事情とVPNが必要な理由

アメリカは規制なし──でもジオブロックがある

アメリカ本土では政府によるインターネット検閲はほぼゼロです。中国のような「グレートファイアウォール」は存在せず、VPNなしでも主要サービスをすべて使うことができます。

ただし「規制がない」ことと「日本のコンテンツが見られる」ことは別の話です。日本向けの動画サービスは著作権・配信ライセンスの都合から、海外IPアドレスからのアクセスを自動的にブロックします。これをジオブロック(地理的制限)と呼びます。

サービス アメリカから利用 VPNで解決?
Google / YouTube✅ 利用可能不要
Twitter(X)/ Instagram✅ 利用可能不要
LINE / WhatsApp 通話✅ 利用可能不要
日本版 Netflix❌ ジオブロック✅ VPNで視聴可
TVer / NHKプラス❌ ジオブロック✅ VPNで視聴可
ABEMA / Hulu Japan❌ ジオブロック✅ VPNで視聴可

アメリカでVPNを使う主な3つの目的

① 日本のコンテンツを視聴する
留学中・赴任中に日本の友人と同じドラマを楽しんだり、日本のニュースをNHKプラスで見たりするために、VPNで日本IPに切り替えます。

② 公衆Wi-Fiのセキュリティ確保
アメリカではスターバックス、図書館、空港、大学キャンパスなど至るところに無料Wi-Fiがあります。便利な反面、通信を傍受される「中間者攻撃」のリスクがあります。VPNを使えば通信が暗号化されるため、パスワードや個人情報の漏えいを防げます。

③ プライバシーの保護
アメリカのISP(インターネットプロバイダ)は、ユーザーの閲覧履歴を収集・販売できる法律があります(2017年施行)。VPNを通じることでISPに閲覧履歴を把握されにくくなります。

アメリカで中国向けVPN(スイカVPNなど)は不要

「スイカVPN」や「VPN Gate」など中国の検閲突破に特化したサービスは、アメリカでは不要です。これらは中国のグレートファイアウォールを迂回することに特化しており、速度やストリーミング互換性の点で一般的なVPNサービスに劣ります。アメリカでは後述する主要VPNサービスで十分です。

アメリカでおすすめのVPN4選・徹底比較

比較表:主要VPN4サービスを一覧で確認

サービス 速度 日本Netflix対応 最安値(月換算) 同時接続 日本語サポート 返金保証
NordVPN⭐⭐⭐⭐⭐約440円〜10台あり30日
ExpressVPN⭐⭐⭐⭐⭐約900円〜10台あり30日
MillenVPN⭐⭐⭐⭐396円〜5台◎ 日本運営30日
Surfshark⭐⭐⭐⭐約230円〜無制限あり30日

第1位:NordVPN──速度・安定性・Netflix互換性の三拍子揃い

アメリカでVPNを使うなら、まず検討したいのがNordVPNです。アメリカ国内に6,000台以上のサーバーを保有しており、日本サーバーへの接続も安定しています。日米間の物理的な距離(約9,000km)があっても、NordVPN独自プロトコル「NordLynx」により高速接続を維持できます。

Netflix Japanへの接続実績も高く、4K動画のストリーミングも問題なく行えます。TVerやABEMAとの互換性も確認済みです。10台まで同時接続できるため、スマホ・PC・タブレットを渡航先でまとめてカバーできます。

詳しいレビューはNordVPN徹底レビューもご参照ください。

🎁 NordVPN を30日返金保証で試してみる

アメリカ渡航前に試して、日本のNetflixやTVerへの接続を確認してから本格利用を開始できます。30日以内なら全額返金。

NordVPN公式サイトを見る →

第2位:ExpressVPN──接続の速さと安定感はトップクラス

ExpressVPNは「とにかく速い」VPNとして世界的に高い評価を受けています。独自プロトコル「Lightway」により、日本サーバーへの接続でもラグをほとんど感じません。ビデオ会議(Zoom・Google Meet)をしながら動画をバックグラウンドで再生するような使い方でも安定動作します。

アメリカの大学・企業ネットワーク内でも動作実績が多く、留学生・駐在員からの信頼が厚いサービスです。価格はやや高めですが、通信品質を最優先するならExpressVPNが最適です。

詳しくはExpressVPN徹底レビューをどうぞ。

🎁 ExpressVPN を30日返金保証で試してみる

速度重視の方に最適。Lightway プロトコルで日米間の長距離接続でも快適なストリーミングを実現します。

ExpressVPN公式サイトを見る →

第3位:MillenVPN──コスパ重視の留学生に最適な日本製VPN

MillenVPNは日本の会社(アンリミテッドワークス)が運営するVPNサービスで、サポートがすべて日本語で受けられます。月換算396円(2年プラン)という圧倒的な価格設定が最大の強みです。

長期留学や長期赴任で「とにかくコストを抑えたい」という方に向いています。日本サーバーへの接続はNordVPN・ExpressVPNより若干遅い場合がありますが、TVer視聴やSNS利用には十分な速度です。サポートが日本語なので、設定に困ったときでも安心です。

詳しくはMillenVPN徹底レビューをどうぞ。

🎁 MillenVPN を30日返金保証で試してみる

日本運営で日本語サポートが充実。長期留学・赴任で費用を抑えたい方に最適なコスパVPNです。

MillenVPN公式サイトを見る →

第4位:Surfshark──同時接続無制限で家族・シェアハウス向け

Surfsharkの最大の特徴は「同時接続台数が無制限」であることです。家族でアメリカに渡航した場合、親子4人分のデバイスをすべて1契約でカバーできます。シェアハウスで複数の日本人留学生がいる環境でも、アカウントを共有して使えます(規約の範囲内で)。

価格もMillenVPNと同水準のコスパで、Netflix Japan対応も良好です。接続速度はNordVPN・ExpressVPNには及びませんが、複数デバイスでの利用シーンでは最もコストパフォーマンスが高い選択肢です。

詳しくはSurfshark徹底レビューをどうぞ。

🎁 Surfshark を30日返金保証で試してみる

同時接続台数無制限。家族渡航・シェアハウスで複数デバイスをまとめてカバーしたい方に最適です。

Surfshark公式サイトを見る →

アメリカ渡航前にVPNを設定しておくべき理由

VPNは必ず日本にいる間に購入・設定を完了させてください。アメリカ到着後にVPNを探して申し込もうとしても問題はありませんが、現地の慣れないネット環境での設定は思いのほか手間取ることがあります。

また、VPNアプリをインストールする際、日本のApp Store・Google Playから行う必要があるサービスもあります。現地でアカウントのリージョンが変わってしまうと、アプリが見つからないケースもあります。出発前の設定が鉄則です。

その他のVPN選択肢については、海外おすすめVPN総合ガイドもご参照ください。

よくある質問:アメリカのVPN利用に関するQ&A

Q. アメリカでVPNを使うのは違法ですか?
A. アメリカではVPNの使用は完全に合法です。企業や大学でも日常的に使われており、使用自体に法的なリスクはありません。

Q. VPNで日本のNetflixを見ることはできますか?
A. 多くのVPNはNetflixのVPN検出をかいくぐれません。NordVPNとExpressVPNは定期的に対応サーバーを更新しており、現状では比較的確実に視聴できます。ただし100%の保証はなく、サーバーを切り替えて対応する必要があることもあります。

Q. 大学のWi-FiでVPNを使っても大丈夫ですか?
A. ほとんどのアメリカの大学ではVPN使用は許可されており、むしろセキュリティ推奨の観点から奨励しているケースもあります。ただし一部の大学では特定のVPNポートをブロックする設定の場合があります。その際は「難読化モード」や「ステルスVPN」機能を持つNordVPNやExpressVPNを試してみてください。

Q. アメリカの州によってVPN規制は異なりますか?
A. いいえ。アメリカでは連邦法の範囲内でVPN利用は全州で合法です。州ごとの規制差異はありません。

まとめ:アメリカでおすすめのVPN

アメリカは自由なインターネット環境ですが、日本のコンテンツへのアクセスと公衆Wi-Fiのセキュリティ確保のためにVPNは実用上ほぼ必須です。

  • 速度・Netflix対応を重視NordVPN
  • とにかく速度が欲しいExpressVPN
  • コスパ重視・日本語サポート希望MillenVPN
  • 家族・複数台まとめてカバーSurfshark

いずれも30日間の返金保証があるので、渡航前に試してみて自分に合うものを選びましょう。アメリカ生活を快適に過ごすために、ぜひ事前準備を万全に整えてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次