こんにちは。セカイニオクル、運営者の「アキ」です。
「留学に興味はあるけど、まずは情報だけ集めたい」「資料請求すると電話がしつこいって聞くから不安…」——そんなふうに、最初の一歩で足踏みしていませんか?私自身も実際に留学くらべーるで資料請求してみたところ、たしかに電話やSMSは来ました。でも、ちょっとしたコツで電話連絡なしで資料だけをしっかり受け取ることができたんです。この記事では、その実体験をそのままお伝えします。
このブログ「セカイニオクル」は、海外転勤・留学・国際発送の3つのテーマで、日本から海外への荷物の送り方・生活準備に関する情報をまとめたサイトです。
📌 セカイニオクルでわかること
📋 この記事でわかること
- 留学くらべーるの評判・基本サービスと無料の仕組み
- 資料請求後に電話やSMSが来るタイミングと実際の流れ
- 電話連絡なしで資料だけ受け取る具体的なコツと返信例文
- 本気留学StudyInとLastResort、それぞれのLINE資料の中身
留学くらべーるの評判と資料請求の仕組み
まずは「留学くらべーるってそもそも何?」という基本から押さえておきましょう。サービスの仕組みを理解しておくと、なぜ資料請求後に各社から連絡が来るのかもスッキリ腹落ちしますよ。
留学くらべーるの基本情報と運営実績
留学くらべーるは、複数の留学エージェントのパンフレットを無料で一括請求できる比較プラットフォームです。自分で1社ずつ問い合わせる必要がなく、気になるプログラムをまとめて取り寄せられるのが特徴です。
運営はスタートから14年以上、累計の利用者数は公式サイトによると70万人を超えています。留学比較サービスとしては老舗の部類で、まず情報を集めたい初心者にとっては入口として使いやすい設計になっています。
何部でも無料で資料を取り寄せられる
留学くらべーるの一番うれしいポイントは、パンフレットを何部取り寄せても完全無料なところです。送料もかかりません。サイトの利用、資料請求、プログラムへの問い合わせまで、すべて0円で完結します。
掲載エージェントは審査制で安心
「比較サイトって、お金を払った業者が適当に並んでるだけじゃないの?」と疑ってしまいますよね。私もそう思っていました。ただ留学くらべーるの場合、公式サイトによるとすべての掲載企業に直接訪問してサービス内容を確認し、審査を行っているとのこと。
初めて留学を検討する人にとって、ある程度ふるいにかけられた会社の中から選べるのは、地味ですが安心材料になります。
相談や手配はせず情報収集に特化
ここは誤解しやすいポイントなので、はっきり書いておきます。留学くらべーる自体は留学相談や手配は行っていません。あくまで「情報収集」と「資料請求」に特化したサービスです。
30ヶ国1000件以上のプログラム掲載
掲載されているプログラムは30ヶ国・1,000件以上。国・期間・予算・目的などの条件で探せるので、「行き先がまだ固まっていない」段階でも、選択肢を横断的に見比べられます。
語学留学はもちろん、ワーキングホリデーや短期留学、シニア向けプランまで幅広くカバーしているので、自分に合う留学スタイルを探す材料としては十分です。
留学くらべーるの評判と安心感
口コミを見ると「無料で気軽に資料が集められた」という声がある一方で、「資料請求後に電話が来た」という体験談も見かけます。これは留学くらべーるに限った話ではなく、留学・保険・不動産などの一括資料請求サービスに共通する仕組みです。
無料で使える理由は、留学くらべーるが掲載エージェントから紹介料を得て運営しているから。だからこそ、資料請求した情報がエージェントに渡り、各社から連絡が来る——という流れになっているわけですね。仕組みを知っておけば、過度に身構える必要はありません。
※何部でも無料・送料0円・30ヶ国1,000件以上から比較
留学くらべーるで電話なしで資料請求するコツ
ここからが本題です。私が実際に留学くらべーるで資料請求して、電話・SMS・LINEがどう来たのか、そして電話連絡なしで資料だけ受け取るコツを、時系列でそのままお見せします。
📲 電話連絡なしで資料を受け取るまでの流れ
気になるプログラムをまとめて選んで送信
電話に出たくなければ無視でOK
例文はこの記事で公開しています
電話で話さずに資料だけ集められる
資料請求の5分後に2社から電話が来た
私が資料請求したのは、ある日の夜18時ごろ。すると、なんとわずか5分後に電話がかかってきました。早すぎてちょっとビックリしましたね。連絡をくれたのは「LastResort」と「本気留学StudyIn」の2社です。(電話には出ませんでした)
電話と前後して、同じ2社からメールも届きました。つまり、資料請求するとほぼ即座に、各エージェントから電話・メールでアプローチが来る、というのが実態です。
電話を断るSMS返信の例文を公開
電話に出られない・出たくないときは、SMSで丁寧に意思を伝えるのがおすすめです。私は実際に、届いたSMSに対して次のように返信しました。そのままコピペで使えるので参考にしてください。
お世話になります。Webフォームの要望事項に電話連絡はご遠慮くださいと記載しました。事前のアンケートで回答した以外、細かな希望はないので、まずは資料のみの確認とさせてください。
このように「電話は不要・資料だけ見たい」とはっきり伝えると、無理に電話で営業されることはありませんでした。むしろ次に紹介するように、LINEでスムーズに資料をもらえる流れに切り替わります。
本気留学StudyInはLINEで国別PDF
本気留学StudyInは、電話を断ったあとにSMSが届き、そこから公式LINEでの資料請求に案内してくれました。電話が苦手な人には、これがとてもありがたい対応です。
実際にLINEで届いた資料がかなり充実していて驚きました。カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス・アメリカ(サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ハワイ)など、国・都市別に各10〜30ページのPDF資料が送られてきます。さらにVlogやブログ記事、動画での説明まであり、情報量はたっぷりです。
LastResortはLINEでヒアリング型
一方のLastResortは、少しスタイルが違いました。LINEに登録すると、まずサービス内容や特徴を説明するPDFが届きます。そのあと「留学についてどんなことが気になっていますか?」という質問が来て、以下の番号から選んで返信する形でした。
| 番号 | 気になっていること |
|---|---|
| ① | プラン |
| ② | 国・都市 |
| ③ | 費用 |
| ④ | サポート |
私が「②国・都市」と答えると、「おすすめを提案したいので、イメージしている国の特長はありますか?」とさらに質問が続きます。「観光地が多い」と返したところで自動応答が止まり、すぐに具体的な資料が届くタイプではありませんでした。
電話が苦手でも使える理由
ここまでの流れをまとめると、留学くらべーるは「資料請求=電話必須」ではない、ということが分かります。電話に出られなくても、SMSで一言伝えればLINEで資料を受け取れるからです。
| 項目 | 本気留学StudyIn | LastResort |
|---|---|---|
| LINE初動 | 国別PDFがすぐ届く | まず説明PDF→質問が続く |
| 資料の早さ | ◎ すぐ・大量 | △ ヒアリング後 |
| 向いている人 | 国が決まっていない人 | 相談しながら絞りたい人 |
電話のやり取りが苦手でも、自分のペースで情報を集められる。これが、忙しい社会人や「まだ本格的に動く前の情報収集段階」の人に留学くらべーるが向いている理由です。
留学くらべーるが向いている人と注意点
最後に、留学くらべーるが向いている人と、知っておきたい注意点を整理します。
留学くらべーるが向いている人
- 留学先の国をまだ絞り切れていない人
- 複数社の資料を無料で横並びに比較したい人
- いきなり個別相談する前に全体像をつかみたい人
注意点
- 資料請求後、各エージェントから電話・メール・SMSの連絡が来ます(無視・SMS返信でコントロール可能)
- 留学くらべーる自体は相談・手配を行わないため、プラン決定まで丸ごとおまかせしたい人には不向きです
留学の費用やプラン内容はあくまで一般的な目安であり、最新かつ正確な情報は必ず各エージェントの公式サイトでご確認ください。最終的な留学先やプランの判断は、各社のカウンセラーなど専門家に相談しながら決めることをおすすめします。
とはいえ、「まずは無料で広く情報を集めて、自分に合いそうなエージェントを見つける」という最初の一歩としては、留学くらべーるはとても使いやすいサービスです。電話が苦手でもLINEで資料がもらえると分かれば、気軽に試せますよね。気になった方は、まず無料で資料請求してみてください。
なお、留学の目的・期間・行き先がまだ固まっていない方は、留学の目的・期間・行き先を考えるためのまとめページもあわせてチェックすると、自分に合う留学スタイルが見えてきますよ。
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